編アシkt (22歳)が気になっている同世代女子。ZOMBIE-CHANGの『GANG!』リリースパーティーへ潜入

編アシkt (22歳)が気になっている同世代女子。ZOMBIE-CHANGの『GANG!』リリースパーティーへ潜入

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私、編アシkt の中でトップに気になっている同世代女子。ZOMBIE-CHANGことメイリンちゃん。彼女を知ったのはちょうど1年ほど前。友人とドライブをしているとき、彼女の曲が流れた。リズミカルでちょっぴりへんてこな歌詞と、ストレートで力強い歌声に耳を澄ませた。窓を開けると車内へすこぶる気持ちの良い風が入ってきて、もうそれは一目惚れしたときみたいな胸がハッとする体験だった。モデルとしても活動してる彼女はとってもチャーミングなルックス。大きな口と綺麗に並ぶ歯、ブロンドカラーのヘアスタイル、完全に虜になった。

そんな憧れのあの子の新アルバム『GANG!』のお祝いパーティーがあると耳にしたものだから、それはもう行くしかないでしょう!!同世代の写真家 Takako Noel さんと行ってきました。編アシktパーティーレポート!

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ところは此処、PIZZA SLICE 2。黄色いネオン菅が場所を知らせてくれた。(個人的にネオン管は好きなものの一つ。いつか小さな家を買ったらその表札にはネオン菅で名前を綴りたい。)

 

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エントランスを済ましてドリンクチケットをゲット!小さな紙に並ぶ文字はフォーチュンクッキーみたいで可愛い。ポケットに入れていたら、くったりしちゃうあたりも含めて。

 

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エントランスに置かれていた強そうな植物たち。かじったらチェリーの甘い味がしそう。

 

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アメリカンな匂いとハッピーカラーが際立つジャンクなおもちゃ屋さん『T3-TOYS』。
普段は通販限定だけれど、この日は特別♡『GANG!』リリースパーティとのコラボで限定オープン。

 

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物販コーナーで見つけた ZOMBIE-CHANG T-SHIRTS!
私、 三女の編アシkt (左)と次女のak (右)「白とグリーン、ちょうど2色!これは着るしかないでしょ〜」の一枚。メイリンちゃんと同じポーズしたくなる気持ち・・・ね!?

 

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メイリンちゃんもお気に入りだという「チーズピザ」。
一切れが素晴らしく大きい!そして生地の上をメルトメルトするチーズがもうたまったもんじゃない!くらいの美味しいお味でしたこと。焼きたての熱々、いただきました。

 

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機材が並ぶ机の上。ここがそこに繋がって、そこはあっちに繋がって。スタンバイする機材たちもドキドキしているみたい。あと少し、あと少し。

 

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フゥウウウウ〜😍 歓声響きまくり、満員ぎゅうぎゅうの店内。
彼女の笑顔にチーズは溶けて、熱気でピザが焼けるかもってくらい。(ちょっと大げさ)
グリーンのスウェットと腰に巻いたチェックシャツ、そして赤く色付けられたリップ。メイリンちゃん、本当にかっこいい!

 

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「KOURAKUEN」
『GANG!』の中で一番すきな歌。一人で電車に座って聞いているときは、すごく切ない気持ちになってそれに浸って踏切の赤く灯るライトとか滲んできちゃうんだけど、実際に彼女の目の前で聞いたらそれとは全然違う気持ちになった。同じ歌詞と同じメロディーが流れているはずなのに切ない気持ちはすっ飛んで、むしろポジティブになれたような。

 

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熱いラブコールを送る人もいれば、ジッと立って見つめる人。陽気にぴょんぴょん跳ねる人もいれば、嬉しそうに笑顔でシャッターを押す人もいた。(←この記事の写真を撮ってくださったTakako Noelさん)

 

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ライブ後、疲れた顔なんて一切見せないでとびきりのスマイルとコメントくれたメイリンさん。ありがとうございます!

「ピザが好きなので、ピザとコラボできてよかったです!あとT-3 TOYSさんというアメリカのキャラクターのグッズ屋さんも出ていただいて、自分の好きなものを集めたパーティーにできたのですごく楽しかったです!」

 

私もメイリンちゃんと同じ22歳でして。同じ世代の方がキラキラに光って活躍する姿にはぞくっとするくらい刺激を貰います。帰り道では 「TARINAI」(『GANG!』収録曲)を口ずさんで、スキップ。一番星を見つけた良い夜でした。

 


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メイリン(ZOMBIE-CHANG)

ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)のボーカル、トラック、パフォーマンスすべてを担当。
2ndアルバム『GANG!』を3月にリリース。
intagram @meirin_zzz
http://zombie-chang.com/

 

gang

アルバム「GANG!」発売中。
全7曲 ¥1,800(税別)

 


Takako Noel
Visual Artist。今回のイベントの撮影を担当。「手作り感溢れる会場、ラメや無造作にくっつけられたぬいぐるみや造花、ピザの匂いとネオンライト。アメリカの中学校のような空間に流れるシンセサイザーと日本語のミスマッチな感じが最高!なリリースパーティでした。」
1991年東京生まれ。London College of Fashionにて写真やスタイリングを学び、帰国後

写真を軸としたVisual Artistとして活動中。周りの友人を撮った写真集、『Riding Nowhere』発売中。
instagram @takako_noel

編アシkt

Assistant kt

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