誰にも見せない場所だから。BIOTOPバイヤー・曽根英理菜さんのオリジナルクローゼット

誰にも見せない場所だから。BIOTOPバイヤー・曽根英理菜さんのオリジナルクローゼット

洋服や小物たちがスタンバイOKで出番をそっと待つクローゼットの中にはすてきな小宇宙が広がっています。おしゃれな人たちのクローゼットには好きなテイストや色、スタイル、参考にしてみたくなるようなヒントがいっぱい!


曽根英理菜
BIOTOPバイヤー

クローゼットスナップ バッグ
「厳選されたお気に入りトップ3です」というミニバッグ! 左から〈コム デ ギャルソン〉、〈ミュウミュウ〉、〈ルメール〉。

「元は小さな押し入れだったのを、改造して縦長のウォークインスペースにしました」クローゼットは家の中でいちばん重要な場所だという曽根さん。工事は大掛かりでも、譲れない点だったとか。
「本来は誰にも見せない場所だから、ポスターを貼ったり、服以外にも自分の好きなものを詰め込んでいます」昔から、フェミニンが基軸。そこへ、〈BIOTOP〉で働き始めてから変化があったそう。
「ジャケットなど、前は着なかったキリッとしたものが増えました。大人になるにつれ、自分の趣味が変わるのではなくて、足されて広がっていく感じがしています」

Profile

曽根 英理菜 そね・えりな

〈エディット フォー ルル〉のプレス兼バイヤーを務めた後、昨秋から現職。毎週1回はクラシックバレエのレッスンに通っている。

Photo: Reiko Touyama Text: Aiko Ishii

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