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『ブリジャートン家』のスタイルを今季のキールックで表現|美しきコスチュームドラマの世界 vol.2

『ブリジャートン家』のスタイルを今季のキールックで表現|美しきコスチュームドラマの世界 vol.2

激動の時代に生きた人々を描く、コスチュームドラマ(時代劇)から、注目の新旧4作品を厳選。 ヒロインたちのスタイルを、今季のキールックで表現してみた。下部の作品解説とともに楽しんで。


 

Bridgerton

Queen Charlotte(シャーロット王妃)

美しきコスチュームドラマの世界“Bridgerton”Queen Charlotte

Iラインの身頃に対比するように施された大きなパフスリーブ。摂政ジョージ4世の母、シャーロット王妃も大胆なシルエットを好んだのかも。コットンのドレス ¥412,000(ロエベ | ロエベ ジャパン クライアントサービス)

 

The Featherington Family(フェザリントン家)

美しきコスチュームドラマの世界“Bridgerton”The Featherington Family

アーカイヴのロマンティックなフラワーモチーフプリントを用いた、ゆったりとしたシャツドレス。19世紀初めのイギリス摂政時代、華やかな色使いで着飾っていたフェザリントン家の令嬢たちにぴったり?シャツドレス ¥310,000(ヴァレンティノ | ヴァレンティノ インフォメーションデスク)

*記事は2020年3月12日時点の情報です。現在は価格や在庫内容等が変更となっている場合があります。

 


海外ドラマ

ブリジャートン家』(20)

舞台は結婚相手探しが一大関心事である、1813年のロンドン社交界。由緒あるブリジャートン家の長女ダフネとヘイスティングス公の恋や、上昇志向の強いフェザリントン家の人々の画策など、ゴシップ紙を手がける謎の女性、レディ・ホイッスルダウンが語り手として物語が進んでいく。

ロマンス小説が原作で、プロデューサーはドラマ『グレイズ・アナトミー』(05)などを製作したションダ・ライムズ。原作にはいない実在したシャーロット王妃(1744〜1818)を登場させて彼女がアフリカ系だった、という説を採用しており、白人俳優だけが上流階級を演じてきた時代劇の常識を覆している。

当時は王妃の息子ジョージ4世(1762〜1830)が病の父に代わり摂政を務めており、邸宅であるカールトン・ハウスで贅を尽くしていた。シーズン2はブリジャートン家の長男、アンソニーが主役となるよう。

Netflixオリジナルシリーズ『ブリジャートン家』独占配信中

 

Photo: Masahiro Sambe Styling: Naomi Shimizu Hair: Mr.tomik Make-up: Yuka Hirac (VOW-VOW) Models: Viktoriia, Elena Z. Text&Edit: Itoi Kuriyama Cooperation: STUDIO BASTILLE

GINZA2021年4月号掲載

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