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デニムに対してちょっと苦手意識があった編集Y。6月号デニム特集の取材を通じて、自分で買うに至った1本とは?

デニムに対してちょっと苦手意識があった編集Y。6月号デニム特集の取材を通じて、自分で買うに至った1本とは?

あまりデニムをはかない時期がここ数年ありました。実際には、雑誌で見るモデルさんのようにはスラリとはけないし、仕事に行くにはちょっとカジュアル過ぎちゃうかな…と思ったり。ある程度の歳を重ねたことも一因にあるのかも。デニムが持つカジュアルさをちょっと敬遠していました。

チープ・シック特集で「運命のデニムに出会う方法」を担当したことが、久しぶりにデニムと向き合うきっかけに。取材をしながらファッショニスタたちを見ていて、デニムに対する考え方って、ファッションそのものに対する考え方に通ずるのではないか、という思いに至りました。

 

アメリカ製であるリーバイス®にこだわりつつ、コーディネートを年齢に合わせてエレガントにしたり、リジットのヴィンテージを選んでアイロンでセンタープレスをかけ、まるでスラックスのようにキレイにはいたり。選び方、アレンジ、着こなし方でいかようにも変化するデニムは、自分がどんなファッションをしたいか問われているアイテムなのかも。

 

デザイナーズデニムも素敵だし、ヴィンテージデニムにも憧れを抱きつつ、わたしにとっての運命の1本ってどれだろう?と、今回の取材を通じて考え続けました。

 

 

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リーバイス® ビンテージ クロージング¥19,000(税抜)

本誌ではどうしても紹介できなかったのですが、わたしが自分で買うに至ったのは〈Levis® Vintage Clothing〉の505™。リーバイス®名品の復刻シリーズです。505™はテーパードがかかっているので王道の501®より細身なシルエットがカジュアルになりすぎず、いまのわたしにぴったり! なんだ、こんなシルエットのデニムがあったのか、と今まで食わず嫌いだったことをちょっと後悔。

 

洋服って、着なくなるとどんどん似合わなくなるもの。もし、デニムに対してちょっと苦手意識を感じたら、どんどんいろんなデニムを試していったほうが、自分にとって新たなファッションに出会えるのかも。きっと、デニムを制するものは、おしゃれを制する!のだ。

編集Y

昨年、大台に乗ったことをきっかけに、少しずつ自分のスタイルが変化中。わたしの運命のデニム「Levis® Vintage Clothing 505™」とともに、この夏どんなファッションをしようか画策しています!

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