あの頃憧れた、ディオールの「サドルバッグ」が復活!

あの頃憧れた、ディオールの「サドルバッグ」が復活!

2000年代初頭。ヒップハングのピチッとしたデニムにキャミソール、そして「サドル」バッグをさらっと持つ。シンプルなのにきらびやかなセレブリティの姿に、どれほどの女子が憧れたものでしょうか。当時のアーティスティック ディレクター、ジョン・ガリアーノ手がけるディオール2000年春夏コレクションに登場したこのバッグ。馬鞍のフォルムにイニシャル”D”があしらわれ、アイコニックな存在感にあふれていました。
そしてこの秋、モダンな魅力たっぷりにアップデートし、サドルバッグが蘇ります。
懐かしさあるディオール オブリーク キャンバスモデルに、日常にしっくり馴染むシンプルなモノクロームレザーモデル、そして18年秋冬コレクションのテーマとも呼応する70年代調のパッチワークが施されたモデルなど、種類は全16型も。なかには、手作業で繊細かつ鮮やかな刺繍が施されたり、ふんだんにビーズのフリンジがあしらわれた珠玉のモデルも登場します。

DIOR_BLUE OBLIQUE_SADDLE BAG_AUTUMN-WINTER_2018-19

ディオール オブリーク キャンバスモデル ミディアム¥320,000、ミニ¥260,000

DIOR_SADDLE BAG_AUTUMN-WINTER 2018-2019 (1)
モノクロームカーフレザーモデル ミディアム¥360,000 ミニ¥290,000

DIOR_SADDLE BAG_AUTUMN-WINTER 2018-2019 (4)
パッチワークモデル ミディアム¥670,000

DIOR_SADDLE BAG_AUTUMN-WINTER 2018-2019 (12)
ビーズ刺繍のパッチワークモデル ミニ¥650,000

現アーティスティック ディレクターのマリア・グラツィア・キウリが「メゾンにおける近年の歴史から誕生したアイコンは、人生という日々の闘いに立ち向かうための完璧なアクセサリーだと思っています。シャツやジャケットのように身に着けるこのバッグは、ストラップの仕様が快適でその存在を忘れてしまうほど」と語る通り、より身軽に自由に振る舞えるようになった今の時代にふさわしいバッグの復活かもしれません。
話題沸騰寸前の新生「サドル」バッグ、どんなモデルが自分にぴったりか、ぜひここでチェックしてみてください。

DIOR Instagram @dior

Text: GINZA

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