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両方欲しいけど選ぶなら…どっち?イザベル マランのウールシャツ

両方欲しいけど選ぶなら…どっち?イザベル マランのウールシャツ

日々ファッションに向き合うGINZAスタッフが今リアルに欲しいものをご紹介。買い物に迷いはつきもの。で、迷う時間もまた楽しい。いつもの私でいくか、ちょっと冒険してみるか…どっちがいいかな?


ウィメンズ・メンズ展開のある〈ISABEL MARANT〉のウールシャツ

〈イザベルマラン〉のウールシャツ

〈ISABEL MARANT〉がウィメンズ・メンズのそれぞれで展開したウールのシャツ。そのディティールやデザインは比べてみるほど魅力的。一枚ではもちろん、ボタンを開けて羽織ることもできるから、着まわしアイテムとしても活躍すること間違いなし。
ほっこりした素材のトップスやパンツにシルバーやキラッとした小物を取り入れていた2019-20秋冬コレクションルックのように、メリハリのあるコーディネートに挑戦したい。

さてさて、今の気分はどっち?

 

身体の線に合ったレディースにする?

〈イザベルマラン〉のウールシャツ
立体的なパフスリーブと高い位置に設置された襟。上品なデザインで芯のある女性像を感じるレディースは、袖を通せば、なんだか背筋がピンと伸びそう。その一方で、両胸の丸型ポケットやラウンドのテイル部分が朗らかな印象に。ほどよいフェミニンさとのバランスが心地いい。

 

メンズラインをオーバーに?

イザベル マラン のシャツ
ベース型のポケットやスクエアテイルなど、全体が直線的なフォルムが目立つメンズ。ロールアップできる袖、裾のサイドに配された縫い目を補強する役割のガゼットやエポレットなど、細かなパーツを楽しめる。幅のあるショルダーは少し落としてオーバーに着たい。

レディースシャツ ¥66,000(イザベル マラン|イザベル マラン) 、メンズCPOシャツ ¥69,000(イザベル マラン オム|イザベル マラン) 03-5772-0412

セレクト: スタイリスト 杉浦さん

「この前、久しぶりに水彩絵の具で絵を描いたら、楽しくて。それから、たまに描くようになりました。癒されるひとときです」

Photo: Natsumi Kakuto Styling: Kanako Sugiura Edit: Aguri Kawashima Text: Nico Araki 

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