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両方欲しいけど選ぶなら…どっち?ポリプロイドのポンチョ

両方欲しいけど選ぶなら…どっち?ポリプロイドのポンチョ

日々ファッションに向き合うGINZAスタッフが今リアルに欲しいものをご紹介。買い物に迷いはつきもの。で、迷う時間もまた楽しい。いつもの私でいくか、ちょっと冒険してみるか…どっちがいいかな?


〈POLYPLOID〉のビッグシルエットのポンチョ

ポリプロイドのアノラック

ユニセックスで展開するドイツ発〈POLYPLOID〉。同じアウトラインに対して、異なる素材と色でプロダクトを提案するなど、実験的な試みが話題だ。得意なパターンワークやミリタリーウェアのディティールを組み合わせ、今季は特にトラディッショナルでクラシックな製法のファブリックやアイテム登場。今回はその中から、おおぶりな形をしたポンチョをご紹介。さてさて、どっちがほしい?

 

季節を感じてボアにする?

ポリプロイドのアノラック
弾力性・耐久性に富んだ英国羊毛のシェットランドウール100%のボア。申し分のない、あたたかさと柔らかさに加え、コットン100%の裏地がまた着心地よし!カジュアルになりすぎずに幅広いシーンに対応できるのも嬉しい。「グレードアップしたフリースのような感じで普段使いしたいです」と杉浦さん。

 

それともシーズンを問わない素材感にしとく?

ポリプロイドのアノラック
コットンとナイロンの混紡糸を縦横に使用した生地。独特のハリとコシがあるから、裾とネックにあるテープリボンを絞れば、シルエットや布の表情を豊かに調節できる。強度とともにシワが気にならないマットな質感でアウトドアにも最適。

ポンチョB (ブラック)  ¥82,000、ポンチョC (ベージュ) ¥58,000 (ポリプロイド|ライコス) 06-6317-7470

セレクト: スタイリスト 杉浦さん

「この前、久しぶりに水彩絵の具で絵を描いたら、楽しくて。それから、たまに描くようになりました。癒されるひとときです」

Photo: Natsumi Kakuto Styling: Kanako Sugiura Edit: Aguri Kawashima Text: Nico Araki 

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