FROM EDITORS 好きなファッションの話〜白い無地Tシャツ

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夏と言えばTシャツ。最近、このひと、服はこれしか持ってないんじゃないか、と疑われても仕方ないくらい毎日、白い無地のTシャツを着ています。

好きな一枚を見つけたらそればかり買って着ようと思い、色々買って試しているのですが、これがまたたかがTシャツ、されどTシャツで全然決められません。

素材はコットン100%なのかな、シルエットはドロップショルダーで少し大きめを選びたい、(※わがままボディシルエット+流行、のダブル対策)白T特有の透け対策として生地の厚みはどれくらいがいいか
とは言え厚すぎるとゴワゴワするし…(5オンスが平均的な厚さとされています)

などなどシンプルなアイテムなだけに突き詰めていくと自分の中に色々なチェックポイントが出てくるのです。

AURALEE、SUNSPEL、ANATOMICA…気になるブランドも多いですし、それぞれにサイズ(や種類)があるので
ひとつどころか3つにも絞れていません。

そのうえ肩に変な形がつかない吊し方はあるのか、ハンガーで良いものはないか、洗剤は何がいいのか、とその周辺も気になり始めた今日この頃(遠い目…)

この週末は、白い無地のTシャツだけを扱うショップ、「#FFFFFFT SENDAGAYA(シロティ センダガヤ)」に行ってこようかと思います。あと、白T着ている時に油断して冷やし中華(カレーうどんは言わずもがな)、泥酔して赤ワイン、ダメ!ゼッタイ!(先週、経験済)

GINZA Tシャツ

編集部のスタッフTシャツ。「この一枚!」が決められず代打で。ちなみにこちら日常使いしている訳ではありません。

北川さん
Kitagawa

本誌連載『トンカツとパフェ』担当。トンカツはやっぱりロース派。脂の甘みがたまらないよね、と言いながらTシャツは少しオーバーサイズを選ぶ今日この頃。

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