ディテールに宿る日本の美。〈フルラ〉から日本へ、芍薬をモチーフにした春夏にぴったりの美しいバッグ

ディテールに宿る日本の美。〈フルラ〉から日本へ、芍薬をモチーフにした春夏にぴったりの美しいバッグ

ブランド90周年を迎えた〈フルラ〉が、限定コレクションをローンチ。

切り絵作家、尾関幹人氏とのコラボレーションによる特別なコレクションを発売します。

尾関氏は1997年から独学で切り絵つくりをスタートした名古屋在住のアーティスト。失敗が許されない切り絵の世界で並外れた集中力と卓越した技術を発揮し、2005年にはシンガポールと東京で古典を開催するなど国内外で活躍しています。

Photocredit_Takayuki Imai_1 (1) Photocredit_Takayuki Imai_1 (3)

そんな彼の切り絵によって繊細に描き出された芍薬の花のモチーフを、〈フルラ〉のアイコニックなバッグ&ウォレットにあしらいました。

01

バッグ「METROPOLIS」 W16.5 x H12 x D8cm ¥68000(ゴールドのみ¥73,000)

03b

ウォレット「BABYLON」 W19.5 x H9.5cm ¥40,000(ゴールドのみ¥43,000)

フロントに見事なカットワークアート添えたスペシャルピースは、

どちらもゴールド、ホワイト、ペールピンク、ブラックの4色展開。

ちなみに…、芍薬の花に込められた花言葉は「エレガントな愛の象徴」、「女性の美しさと聡明なシンボル」など、女性の生き方を表すものが多いのが特徴です。

女性としての在り方や品位なんかに気づかせてくれる、至極のスペシャルピース。

毎日持ち歩くものだからこそ、見る度に背筋がしゃんとするような価値あるデザインを選びたいものですね。

◯問い合わせ フルラ ジャパン ☎0120-951-673


エディター 山本香織

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」ということわざを知っていますか? どんなときも美しい女性のことをいろんな花の特徴になぞらえているのですが、立ち姿や座り姿に女性の品が現れるのであれば、美人の近道はやはり姿勢。日々の所作から気を配ることで、目指せ、ヤマトナデシコ!


Text:Kaori Yamamoto

 

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