渡辺直美の動画でも話題〈GAP〉のニューコレクションを編アシ三姉妹がセルフスタイリングでREMIX!
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渡辺直美の動画でも話題〈GAP〉のニューコレクションを編アシ三姉妹がセルフスタイリングでREMIX!

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「〈GAP〉のショッパー叩いてみれば文明開化の音がする」。いや、大げさじゃなく。90年代後半に小学生だった私にとって、アメリカから彗星のように現れた〈GAP〉はアメリカンカルチャーを体現するような存在でした。それはまさにおしゃれの黒船来航と言えるくらい。イケてる従兄弟のお兄ちゃんは〈GAP〉でアルバイトを始め、父や弟の下着は全てカラフルでキュートな〈GAP〉製のアンダーウェアに様変わり。「映画で見るような、アメリカのお洋服が日本にも!」と年齢と性別を幅広くカバーするラインナップで、家族総出で大ファンに。特にアラサーの人々には思い当たる節があるのでは。

先日発売された、GAPのロゴをテーマにした『Archive Reissue: Logo Remix Collection(アーカイブ・リイシュー:ロゴ・リミックス・コレクション)』。渡辺直美のキレキレダンスの動画(インタビューはこちら)も話題に。50年近くに渡り生み出されてきた数々のGAPのロゴを、Tシャツ、スウェットシャツ、ラグビーシャツといったシグネチャースタイルに投影した遊び心のあるコレクションとなっています。

公式ビデオで楽しそうにダンスするヤングなニュージェネレーション達の姿と、懐かしいロゴが相まって、時の流れを思い胸がいっぱいに。うう。あれから約20年(!)。今回、ginzamag.comでは、グローバルキャンペーンの豪華なキャストたちに負けるな三姉妹!とばかりに、異なる2つのシチュエーションで、ばっちりGap世代な編アシ三姉妹がセルフ・スタイリングで更にGINZA流にREMIXにしました。

 

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まずは親しみやすい素材のラインナップから想像した、お部屋の中のスタイル。三者三様の休日の過ごし方が垣間見える着こなしを披露。

 

CASE #001 – 編アシKT:
休日の目覚めの一杯。心も体も開放スタイル

KTが選んだのは、やわらかくストレッチの効いた生地に、90’s GAPの懐かしいロゴがプリントされたパーカー。ドロップショルダーで身幅は広く、丈は短く、一枚で着ても今らしいシルエットに。 お気に入りの花柄パンツと、寝癖も優しく包み込むモヘアのヘアバンドと合わせて、全身ストレスフリーなルームウェアの完成。「クロップド丈なので、ほろ酔いで踊るダンスも様になる!」お部屋での一人飲みもお気に入りのスタイルで。

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ロゴリミックス プルオーバーパーカー ¥6,900(Gap)*その他本人私物

 

 

CASE #002 – 編アシAK:
寝っ転がって、座って、立って、至福のヒンジ・ウォッチング

メンズLサイズのパッチワークディティールのスウェットシャツを着たAK。「とにかく部屋では体を締め付けないビッグサイズに限る。そして、休みの日に着る服はホワイトやグレーの優しいトーンの色味でリラックス!」ワントーンの中に散りばめられたロゴの色味が楽しいアクセントに。眼鏡のままで優しい白のニットやブランケットにくるまれて、エンドロールは飛ばしてもう一本!なヒンジ・ウォッチングスタイルの完成。

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ロゴリミックス プルオーバー スウェット(Men’sアイテム)¥7,900(Gap)*その他本人私物

 

 

CASE #003 – 編アシKO:
シティーガール、週末の朝は近所のファーマーズマーケットへ

「このパンツを手に取った時、絶妙な丈感が「いいな」と思いました。」映画で見るような英国紳士の下着姿のエレガントな可愛いらしさをお手本にしたというご近所へのお買い物スタイル。ポップなパッチワークのジョガーパンツには、モードな黒いタートルとカーディガンでメリハリを。「アメリカのファミリー映画に出てきそうな部屋着が憧れ。〈GAP〉にはそんな妄想を叶える可愛い部屋着のパンツがたくさんある。」ビッグサイズなトートは、幅広で丈夫なキャンバス素材の持ち手と自立する形のヘビーデューティーな作り。

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ロゴリミックス パッチワーク トートバッグ(一部店舗限定))¥8,900、ロゴリミックス ジョガーパンツ ¥6,900(ともにGap)*その他本人私物

 

 

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そろそろ重たいウールのコートや、かさばるダウンジャケットを脱ぎ捨てて、軽やかに出かけたい!存分にのんびりしたあとは「お出かけするならどうコーディネートする?」の問に3人がお答えします。

 

CASE #004 – 編アシKT:
気分はスクールボーイ。春を横目に襟はピシッと

「パキッとした襟がついてて、カジュアルになりすぎない感じが好き。」KTが着こなしたのは、メンズアイテムのラグビーシャツ。学生が持つようなバックパックにヘッドフォンを合わせて、スクールボーイ風のコーディネートに。「袖も着丈も少し長いラグビーシャツは、ルーズに着こなしたい今の気分にドンピシャ!」ボーイッシュなコーディネートにはあえてキャップを選ばず、コーデュロイのベレー帽で全体を引き締め。

gap004ロゴリミックス 長袖ラグビーシャツ (Men’sアイテム、一部店舗限定)¥7,900(Gap)*その他本人私物

 

CASE #005 – 編アシAK:
ワイルドすぎないデニム・オン・デニム

インディゴカラーのパッチワークスウェットシャツは、縫い目のほつれのデザインが、トレンドの「フレイドヘム」のようで一目惚れ。こんな個性的なトップスはもちろん、全身デニムでコーディネート。「デニムジャケットって、固くて重くて避けがちだけど、このスウェットシャツは気軽にトップスでデニム感が出せるのが楽ちん!」自分でリメイクしたという、こちらもフレイドヘムのデニムに、白い小物を合わせてフレッシュに。

gap005ロゴリミックス プルオーバースウェット (Men’sアイテム)¥7,900(Gap)*その他本人私物

 

CASE #006 – 編アシKO:
ヨーロッパのキッズ風 カラーブロックなストリートコーデ

コレクションの中でも一番カラフルなメンズのフーディーは、ベルギーで見かけたという、スポーティな少年達の格好をイメージしたコーディネートで。「当時のロゴが隠れていて胸熱!」モードなシルバーのワイドパンツに、スウェットと同じカラーリング(赤白青)のリーボックのポンプフューリーを合わせて。インナーに着た緑のタートルネックで更にもう1カラー追加するのがおしゃれ番長KO流。

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ロゴリミックス プルオーバーパーカー(Men’sアイテム)¥8,900、ロゴリミックス ショッパー¥1,500(Gap)*その他本人私物

 

「小学生の頃、GAPばかり着ていました。刺繍のあるデニム、マルチカラーなニットなど。原色が好きで、特に気に入ってたのはショッキングピンク。母親に「この色、あなたにとても似合うね」と常々褒められていたからか、今でもこの色が大好きで街で見つけると買ってしまう!最近も自分でも使えそうなキッズの160cmやキッズの小物を探しに原宿のショップを見に行きます。」と語るのは編アシKO。

私達の世代のおしゃれ心を、昔から支え続けてくれている〈GAP〉の洋服。これからも私達と、私達の思い出と共にあれ!と今回の記念すべきコレクションを期に熱く思った三姉妹。みなさんも大好きな洋服と〈Archive Reissue: Logo Remix Collection〉とのREMIXを是非楽しんでください。

 


2018 年 1 月 30日(火) Gapストアで発売開始
*全国の Gap ストア及び、Gap Outlet、The Gap Generation、Gap Factory Store で取り扱い
Gap “Archive Reissue: Logo Remix Collection

 

お問い合わせ
Gapフラッグシップ原宿
03-5786-9200

photo: Yuto Kudo
text & edit, collage: Aguri Kawashima

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