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GINZAオシャレ相談室 Vol.28「”推し”のいる生活を華やかに!荷物持ちにピッタリの高機能バッグ」

GINZAオシャレ相談室 Vol.28「”推し”のいる生活を華やかに!荷物持ちにピッタリの高機能バッグ」

読者のオシャレに関する悩みをWEBで募集。見習いエディターMがGINZA編集部まわりの先輩エディター、スタイリストさん、ヘアメイクさん達の協力のもと解決策を考えます。今回はコロナ禍以前、アイドルの「推し活」に精を出してきたというオシャレさんからのお悩み。

 

機能性だけじゃない。「オタ活に適したオシャレなカバン」求む!

アイドルが好きです。コンサートのたび、ジャンボうちわなどを持ち歩いているのですが、ちょうどよいカバンが見つかりません。コンサートに行くときは、普段より気合いを入れてメイクや服を選ぶので、あまりにも機能性を重視しすぎたデザインだとスタイルにマッチしません。
ジャンボうちわのほか、双眼鏡(ごつい)、ペンライト等も入れるので荷物は多いです。頻繁に地方公演へ遠征するので、軽さと丈夫さがあると嬉しいです。また、コンサート中はうちわの出し入れが多いので、バッグが自立するのも大事なポイントです。
うちわがすっぽり入る30cm×40cmサイズは必須で、天井ファスナー、収納力があり、自立するけれど軽く、雨や汚れなどに強い……などの機能を満たし、なおかつオシャレなカバンはないものでしょうか?

25歳・会社員
「〈トーガ〉が好き。関西の実家暮らし。アイドル関連のアイテムと服と本が多くて、収納が足りません……」

 

編集者・ライター 渡部かおり(以後、渡部):最高! 推しのいる人生も生活もなんて輝いているんでしょうか。憧れます。こんなに楽しい質問をくださってありがとうございます。機能性に関しても、的確かつ具体的すぎるリクエスト。誰かー、作ってくださいー、「推しバッグ」売れますよー! うちわがすっぽり入るサイズですー、誰かー! お願いしますー。

GINZA:誰かー(一緒に叫びます)! 既存のアイテムでおすすめはありますか?

渡部:実はうってつけのものが! 〈カミングオブエイジ〉という新ブランドで、ニューヨークのファショニスタがこぞって持ち始めているんです。防水対応有りでジッパー付き。サイズもXLを選べばぴったり。よーく考えられているなあと、使えば使うほど発見があるバッグです。

スタイリスト 榊原優佳:私のおすすめは〈ア ヴァケーション〉。天井ファスナーはご希望に添えないかもしれませんが、軽い、オシャレ、大きい(一泊旅行くらい行けそう)、オシャレ(大事なことなので二度!)、丈夫。シックでデザインがとても素敵なのに、あの収納力……素晴らしいと思います!

スタイリスト 木村舞子(以後、木村):私もマイボトルやら傘やら、かさばる荷物が多いので、キャンバス地のエコバッグをサブバッグとして持つことがありますが、最近は〈エンダースキーマ〉の口がガバッと開いた大きめのトート型のものを単体で使っています。

GINZA:オシャレですね! そして入れ口が広い。これ、通勤バッグとしても使いたいです。

木村:カーフレザーなのでパソコンなどを入れると結構重くなるのですが、しっかりした作りなので壊れる心配はまずありません! デザインもミニマルですがカジュアルすぎず、ハトメがいい感じに効いているのでモードな服にもマッチします。

渡部:〈アンドワンダー〉の2ウェイトートも出待ちにぴったりです。なにせアウトドアブランドのアイテムなので機能性は抜群。山登りに使わずにコンサート会場で使ったっていいのです! 境界線などないのですから。

スタイリスト 早川すみれ:専門メーカーでいうと、〈ハンタ​ー〉のトラベルバックもいいですよ。レインメーカーならではの安心できる撥水素材で、天井ファスナーあり。布製のバッグは、ホッコリ感が出すぎて若さが失われがちなのがネックですが、こちらはシンプルで発色もよいのでその心配もありません。

GINZA:どのバッグも素敵で悩ましい! コロナが落ち着いたあとの遠征に思いをはせつつ、ピンときたアイテムをゲットしてみてください。

 

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スタイリスト 木村舞子

百々千晴氏に師事し、独立後は雑誌や女優のスタイリングを手がける。ベーシックアイテムを主軸としたスマートなスタイリングが得意。
Instagram: @maiko.mu

スタイリスト 榊原優佳

飯田珠緒氏に師事し独立。雑誌やカタログを中心に活躍している。愛称はローズ。アシスタント募集中。
Instagram: @yukasakakibara_

スタイリスト 早川すみれ

2011年スタイリストとして独立。文化庁の支援を受けベルギーでダンスカンパニーの舞台衣装に関わる。雑誌、広告、シアターとジャンルレスに活躍。現在、アシスタント募集中です!
Instagram: @sumire-hayakawa-stylist

編集者・ライター 渡部かおり

編集プロダクション「FW」主宰。2020年6月「THE SHE」をスタート。出版社勤務後、ロンドンでのライター業を経てフリーランスの編集者として独立。ファッション雑誌、広告ビジュアル、カタログ制作に携わる。コラムや本の執筆も。GINZAmagで「編集者・渡部かおりの「かわいい」ゼミナール」を連載中。
Instagram: @fwpress

Illustraiton: Izumi Okaya Text: Saki Masuda Edit: Karin Ohira Cooperation: Kaori Watanabe, Maiko Kimura, Sumire Hayakawa, Yuka Sakakibara

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