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GINZAオシャレ相談室 Vol.3「働くレディの肩は限界! PCが入る“丈夫でモードなバッグ”急募」

GINZAオシャレ相談室 Vol.3「働くレディの肩は限界! PCが入る“丈夫でモードなバッグ”急募」

読者のオシャレに関する悩みをWEBで募集。見習いエディターMがGINZA編集部まわりの先輩エディター、スタイリストさん、ヘアメイクさん達の協力のもと解決策を考えます。今回はノートパソコンユーザーなら、一度は悩んだことがあるであろうこちらの相談。

 

PCが入る、頑丈でオシャレなバッグはどこに?

仕事の合間に研究もしている私は15インチのPCを持ち歩く必要があります。しかしPCを持つ日はリュックとキャンバストート以外の選択肢がなく、モードな服とバッグとのコーディネートに四苦八苦してます。流行りのオーバーサイズトップスにリュックを背負うとせっかくのシルエットが台無し。しかしレザーのバッグに重いPCを入れて持ち運びするのは型崩れが心配。キャンバストートはテイストが限られるし…といつも最適解が見つからないでいます。お洒落なPCも入れられる丈夫なバッグはないものでしょうか。(医師/40代)

 

GINZA:働く女性からのSOS。みなさんも職業柄、PCを持ち運ぶ機会が多いのではないでしょうか?

編集者・ライター 渡部かおり(以後、渡部):私もほぼ毎日MacBook Airを持ち歩く身、こちらの相談には共感します。究極的には、バッグそのものが軽いということが重要な気がしています。リュックは特に、ハイスペックすぎると妙にスポーティな外しアイテムとして目立ってしまうこともあるので、シンプルで軽くて丈夫なものを選ぶことが得策かと!

GINZA:とにかく軽さが大事、ということですね。おすすめのリュックブランドはありますか?

渡部:<ミステリーランチ>の「ブーティーバッグ」や<エルベ・シャプリエ>を愛用しています。どちらもネイビーを使っていますが、柄物のワンピースやパンツにも馴染みやすくて気に入っています。

スタイリスト 榊原優佳(以後、榊原):もし、「軽さ<モード感」重視で選ぶなら<メゾン マルジェラ>の「NDNバッグ」。値は張りますが、3wayだしタブレットも入るしで、かなり使えると思います。シャープすぎないグッドデザイン、オシャレな見た目も完璧……!

GINZA:リュックとしてだけでなくショルダーとしても使えるのですね。リュックタイプ以外のバッグではどうですか?

スタイリスト 木村舞子:私は、洋服になじみやすい黒のエコバッグを持ったり、PCケースをそのまま小脇にかかえることが多いです。PCケースとして使っているのは<L/UNIFORM>の「ミディアム・ポーチ」。カラーをカスタムできるので、ファブリックはキャンパス地のベージュ、縁取りはカーキを選びました。プロテクションが心配な人向けには、クッションが入ったタイプもありますよ。

渡部:リュック以外で出かけるときも、軽さを重視してしっかり肩から掛けられる布製のエコバッグを使っています。布バッグ、頑丈ですよ。毎日持って、たまに洗って、を繰り返しています。最近は、ロンドンの大好きな本屋<DAUNT BOOKS>の縦長A4トートが活躍中。

スタイリスト 早川すみれ:zattu>のエコスエード製のバッグはいかがですか? デザインの幅が広く、ベーシックなものからひねりのきいたアイテムまで揃っています。エコレザーの厚みが程よいので、軽くて実用的。リュックタイプも取り扱いがありますよ。

GINZA:デザイン性の高さに驚きました! サステイナブルな素材を使っているところも魅力ですね。

榊原:個人的に、今一番欲しいお仕事バッグが<OAD NEW YORK>。型崩れせず、外にポケットやペン差し(!)がついているお仕事マン応援型ですが、色づかいがポップで全然コンサバじゃないんです。遊び心のあるファッション感度の高い働く女性向け、って感じでしょうか。

GINZA:頑丈さとファッション性を両立したハイブリッドバッグがこんなにたくさん……(感涙)。ご自身が重視するのは、モード感なのかそれとも軽さなのか。今一度優先順位を整理した上で、購入に踏み切ることができるといいかもしれませんね。働くレディが、肩トラブルから解放される日は近い!

 

※回答者ごとに使用しているPCサイズが異なります。バッグがお持ちのPCに対応したサイズかどうかは、リンク先から別途確認ください。

 

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スタイリスト 木村舞子

百々千晴氏に師事し、独立後は雑誌や女優のスタイリングを手がける。ベーシックアイテムを主軸としたスマートなスタイリングが得意。
Instagram: @maiko.mu

スタイリスト 榊原優佳

飯田珠緒氏に師事し独立。雑誌やカタログを中心に活躍している。愛称はローズ。
Instagram: @yukasakakibara_

スタイリスト 早川すみれ

2011年スタイリストとして独立。文化庁の支援を受けベルギーでダンスカンパニーの舞台衣装に関わる。広告、雑誌、音楽、シアターとジャンルレスに活動。
Instagram: @sumire-hayakawa-stylist

編集者・ライター 渡部かおり

紹介:編集プロダクション「FW」主宰。ロンドンでのライター業を経てフリーランスの編集者として独立。モード誌、広告ビジュアル、カタログ制作に携わる。

Illustraiton: Izumi Okaya Text: Saki Masuda Edit: Karin Ohira Cooperation: Kaori Watanabe, Maiko Kimura, Sumire Hayakawa, Yuka Sakakibara

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