中島閣下と編集のK&Wによるガールズトーク「売れている服の作り手の姿を探れ!」

中島閣下と編集のK&Wによるガールズトーク「売れている服の作り手の姿を探れ!」

ギンザ名物(非認定)、中島閣下と担当編集のK&Wによるガールズトーク。「東京ブランドの強み」をペチャクチャ、気ままにおしゃべり。


売れている服の作り手の姿を探れ!

 

中島閣下と編集のK&Wによるガールズトーク「売れている服の作り手の姿を探れ!」
point01

デザイナー自らが着て 細部までチェックして リアルを追求している

中島閣下と編集のK&Wによるガールズトーク「売れている服の作り手の姿を探れ!」
point02

「リア充」で幸せ度数 が高く、男女問わず 人としてもモテている

中島閣下と編集のK&Wによるガールズトーク「売れている服の作り手の姿を探れ!」
point03

SNSの活用法が抜群に 上手く、それがブランド力に直結している

エディターW(以下W) 元読者モデルや元カリスマ販売員など〝着るプロが作る服〟が、引き続き、好調に売れていますね。

中島編集長(以下中島) サイズも好みも、やっぱり日本人のことは日本人が一番よく知ってる。〝着るプロ〟のディレクターは女性の要望を0から1じゃなく、1から100くらいに盛って、リアルにディテールに落とし込んでくるから、女性の気持ちにフィットするのよね。

エディターK(以下K) 流行ってるスタイルをセット売りしてくれるのも分かりやすいです。たとえば今なら、カマーベルトがついてたり。買い足すべきものがすでについているというのがお得。

W ディレクター自身がフロントマンになり、インスタをはじめ、SNSで売りたいもの、シェアしたいトレンドを積極的に発信してるブランドも強いですよね。

中島 作り手が素敵で、その人が着て輝いて見えるというリアリティが、ファッションにおいて今、いちばん納得できるもの。

K 仕事もプライベートもキラキラ輝いてるイメージがありますね…。

W 「東京で生活しながら真摯に服作りをしています」という立ち位置は、上から目線で提案されるトレンドにNOと言う現代っ子には「同じ目線だ、私の服だ!」と感じられるんだと思います。

K 今回、撮影&取材してみて、東京の生活を大切にしているからこそのこだわりを発見しました。簡単に2WAYで着られるとか、なるべくポケットを付けるとか、靴にはクッションを必ず入れるとか、挙げるときりがないくらい。

W きっとね、仕事を離れてもすごく気がきく女性なんでしょうね(遠い目)。

中島 私もそう思う。周りに気を配れて、おもてなしがとびきり上手な女性。

W そのあふれる〝おもてなし機能〟が洋服の細部にまで染み渡ってるんだ。モテ服ですよ、これは。見る人じゃなくて、着る人にモテる服!それが売れる理由ですね。

中島 日常で、自分を支えてくれる服が欲しいもんね。ギンザも同じように明日への活力を得る雑誌になるよう、頑張りましょう!

K&W えいえいおー!

Text&Edit: Kaori Watanabe (FW) Illustration: Kahoko Sodeyama

GINZA2017年11月号掲載

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