スケート・キッチンのバッグの中身vol.1/ジュールス・ロレンゾ。映画監督を夢見る彼女は、軽々バッグにカメラ2台持ち

スケート・キッチンのバッグの中身vol.1/ジュールス・ロレンゾ。映画監督を夢見る彼女は、軽々バッグにカメラ2台持ち

実用性重視のアイテムに
日本のキャラ物で遊びをプラス

「わたしはスケートボードをするから、動きやすいようにゆるめの格好をすることが多いんだけど、マスカラをブルーにするなど、必ず手軽なポイントメイクで遊びを加えるようにしてます。同じように、バッグは軽くてコンパクトなものを選んでるし、中身も最小限だけど、キャラ物のストラップで楽しさをプラス。スマホにつけてる猫のストラップは、2018年に来日したときに買って以来いつも持ち歩いているので、わたしの相棒であり、お守りのような存在です」

スケート・キッチン バッグ

ジュールス・ロレンゾ
双子の姉ブレンとともに、NYが拠点のガールズスケートクルー「スケート・キッチン」のメンバーとして活動中。スケボーを始めたきっかけは11歳の頃、近所の子がスケートボードをしているのを見て「わたしもやりたい」と思ったこと。現在はスケーターとしての活動の傍ら、映画学校に通う。インスタは@julesmoriah

 

スケート・キッチン バッグ

シンプルなデザインにラベンダーカラーが効いたショルダーバッグは、以前から好きでSNSアカウントをフォローしていたという、英・バーミンガム発のストリートウェアブランド〈コージーネーション〉のもの。ユニセックスでリラックスした雰囲気のデザインのTシャツや小物が、お手頃価格で揃うブランドだ。

 

スケート・キッチン バッグ

iPhone、カメラ、財布、NYのアクセサリーブランド〈マリア・タッシュ〉の鏡、韓国のコスメブランド〈ネイチャーリパブリック〉のハンドクリーム、NYのコスメブランド〈グロシエ〉のグロス、ミントガムと、たしかにすっきり。でも自分にとって大切なものは、たとえ荷物になろうと持ち歩くそう。たとえばカメラは、デジカメと「写ルンです」を2個持ち。特に「将来は監督、脚本家、俳優など映画関係の仕事に就きたい!」と意気込む彼女にとって、ムービーも撮れるデジカメは毎日持ち歩くマストアイテム。そんなプラクティカルな持ちものの中で、前回来日時にゲットした猫のストラップと、NYの〈アーバン・アウトフィッターズ〉で購入したというアルパカのストラップがひときわキュート。


映画『スケート・キッチン』
監督・脚本:クリスタル・モーゼル
出演:スケート・キッチン、ジェイデン・スミス、エリザベス・ロドリゲス
原題:Skate Kitchen
2018年/アメリカ/106分/カラー/R15+
配給:パルコ
全国順次公開中
ⓒ2017 Skate Girl Film LLC.
skatekitchen.jp/

Photo: Midori Kondoh Text: Hiromi Kajiyama Edit: Milli Kawaguchi

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