編集Cが見つけたマストバイ: 数々の仕事バッグ条件をクリアする、ありそうでなかった 〈ポスタルコ〉のバッグ

編集Cが見つけたマストバイ: 数々の仕事バッグ条件をクリアする、ありそうでなかった 〈ポスタルコ〉のバッグ

今日は展示会、明日は撮影、明後日はパーティー(端っこでドキドキしながら)、1年365日ファッションを追い続けるGINZA編集部 員。その現場で見つけた、リアルにおすすめしたい、いやすでに買ってしまった、買いたいが銀行口座が(いや、家族が)がそれを許さない、そんなナイスのア イテムたちを、K・Y・C、編集部三姉妹が週替りでご報告します。今回は編集Cがみつけた意外なブランドのバッグのおはなし。


とある休日、眠いのを我慢してやってきた神楽坂。目覚ましの一杯をmojo coffeeであおる。頭が冴えてきたらかもめブックスへ乗り込み、週末のお供を選ぶ。お向かいさんのla kaguに寄るのも忘れてはならない。洋服はもちろん、食器や日用品、家具、そして本まで見られるから得した気分だ。お腹が空いてきたら龍朋へ。夏なら迷わず冷やし中華を注文しよう。ビール片手に買ったばかりの本を開けばもう、最高の昼下がりだ。

そんな la kaguをのぞいた時のこと。ノートやペンケース、お財布など小物と並んで端正なバッグが置いてある。深いネイビーに、ちょっと長めの肩にかけやすそうなストラップ、マチが広くA4もちょうど入りそうな大きさ。派手さは無いけれど、とても使いやすそうな見た目にグッとくる。どこのかしらと手に取りタグを見てみると、POSTALCOの文字が。自分のなかではポスタルコといえば文房具や革小物のイメージがあり、バッグも作っていたのか!とその時初めて知った。そういえば、隣に並んだ小物たちもポスタルコのものでした。

 

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サガンバケツバッグ(¥108,000)。フランソワーズ・サガンにちなんで付けられたなんてロマンチック。

 

 

家に帰ってホームページをチェックすると、トートだけじゃなくてリュックやショルダーバックなど豊富な型を作っているらしいとわかる。どれもポスタルコらしい品の良さがにじみ出てますな。ここんところ休日用に探していた、小ぶりなショルダーバッグもあるじゃないか。夏の白Tシャツスタイルに映えそうな、爽やかなブルーがたまらん。これに財布と携帯突っ込んで、あとは手ぶらで街歩き、なんて想像しただけでいい感じ。

 

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ピニョンショルダーバッグ(¥42,390)。「ハンマーナイロン」という素材製。ナイロンの質感だけれど腰があってカジュアル過ぎないのがいい。

 

長く付き合えそうなバッグたちと、思いがけず出会えてよかったなー。

問い合わせ先
ポスタルコ
☎03-6455-0531
postalco.net

編集C

編集部三姉妹の末っ子。今年の夏休みは瀬戸内芸術祭に行く予定。宿が取れずに焦りました。

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