デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case4 編アシKO
  • PROMOTION

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case4 編アシKO

Share it!

デニム。ファッションが好きなら、というか、ファッション好きでなくとも、日々着る服を選ぶなら避けては通れない定番アイテム。常に新しくアップデートされ、トレンドに躍り出るモードなデニムもあれば、一緒に育ったかのような長年の付き合いのスタンダードなものまで。こだわりや思い出も人それぞれで、世の中には人の数だけデニムのスタイルが存在しているはず。

気になるあの人のデニム遍歴をたどる連載「MY DENIM STORY」。第4回目はginzamag.com の人気コンテンツ、「編アシKOの自由すぎるスナップ」から編アシKOの登場です!


――今日のスタイリングのポイントは?

最近とにかく韓国にハマっていて…! つい先日も2泊3日で行ってきたばかりで。音楽フェス『RapBeat Festival 2018』と、ミュージアム巡りをメインに欲張りに楽しんできました(笑)。で、ポイントというかテーマは、スバリ「K-POP」です! パッチワークのきいた大きめのデニムジャケットに、ダメージデニムを合わせて、シューズはアクネのプラットフォームブーツで、ブルー系で揃えて全身で衣装感を出しました。

 

―偶然か必然か、今回選んだデニムジャケット「seoul」っていう名前付いてますね(笑)。ソウルの中でもひときわトレンディなエリア、カンナム地区をイメージして作られたそうです。K-POPのボーイズグループ感、出てます! デニムというアイテムに対してはどんなイメージをお持ちですか?

韓国のアイドルやセレブリティの私服をインスタグラムでチェックするのが好きなんですが、みんなよくデニムを履きこなしているんですよね。ブランドや値段までわかるアカウントもあるんです。よく「空港ファッション」って言って、セレブが空港で私服を着ている時を撮られる類の写真なんかもネットに上がっていて。みんなタイトなパンツに、大きめのトップスが大好きっていう(笑)そして何と言っても空港ファッションの一番の特徴は、膝が破れているクラッシュデニム! 今までのカジュアル服としてのデニムっていうよりは、オーラで履きこなすっていうか、ラグジュアリーなデニムとして履かれているのが最近のデニムのイメージです。

――今回選んだデニムについて聞かせてください。

パンツは丁寧なリペアが施されているし、ジャケットにはアートみたいなパッチワークが施されていて、カジュアルなデニムとはまた違った、ミュージアムピースのような雰囲気を感じます。私、手仕事感のあるものが大好きで! デニムという素材ひとつなのに、クチュールのような表現の幅があって、スペシャルなピースに仕上がっているのに驚きました。履き心地も柔らかくて、これなら激しいK-POPのダンスにも対応できそうですね! 踊れませんが。

 

――デニムにまつわる思い出はありますか?

おしゃれ心に火がつき始めた小学生の頃、一番最初の高い買い物がデニムだったと思います。ヒステリック・グラマーの、全面にタイポグラフィーのプリントがあしらわれたデニム。お年玉を握りしめて真冬のラフォーレ原宿に行きましたね。

 

――DENHAMのデニムにはどんなイメージがありますか?

よく代官山を通りがかると、お店の前でニコニコした店員さんがデニムを洗っているのを見かけてました!お店の中でデニムのリペアやメンテナンスもできるんですよね? デニムと長く付き合っていくという精神がお店づくりからも感じられる、ホスピタリティのあるブランドっていうイメージがあります。

 

――スナップでも様々なスタイリングを披露されていますが、編アシKOにとってファッション、そしてデニムとは?

実は大げさにいうとデニム初心者ですね。私にとってファッションは、毎日を楽しむためのもの。ドレスアップしたファッションで楽しく過ごしたり、自分をパワーアップするためのものなんです。だから基本的に自分の中に「カジュアル」っていうカテゴリーがないんですよ。言ってみたら私がカジュアルな日は元気がない日かも(笑)。デニムって今でこそラグジュアリーやモードなものとして認識され初めているけど、少し前まではカジュアルの代名詞だったじゃないですか。今回のような手仕事感溢れる美しいデニムで、さらにセットアップなら、カジュアルとはまた違う、私のモードな気分も満足すると思いました。

 


HEIDI GRVR  ¥36,000(税抜)
(画像クリックでDENHAM公式サイトへ)

ハイウエストの5ポケットデニム。タイトなウエストに、自然なフィット感のスリムストレートシルエット。カットオフの裾仕上げでグランジな雰囲気に。ミラノの老舗メーカー、カンディアーニの上質なデニム生地を採用し、コットン100%なのに、とても柔らか。

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case4 編アシKO
DETAIL

丁寧に縫われたリペア加工はダイアモンドのような形に。汚くならない、ラグジュアリーなダメージデニムとはまさにこれのこと。

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case4 編アシKO
TOPS

ドロッップショルダーでオーバーサイズなジャケットは韓国のトレンドエリア、カンナム地区をイメージして作られたもの。SEOUL JACKET GN ¥38,000(税抜)

足を通し、動いた時のニュアンスも大切。実際に「HEIDI GRVR」を着用したシーンを動画でもお伝えします。

■前回の記事はこちら
デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case3 Junko Kato

DENHAM
www.denhamjapan.jp


編アシKO

10月よりGINZA編集部にカムバック。編アシは卒業しましたが、ただのKOじゃ寂しいので編アシKOのままで4649!三度の飯よりおしゃれが好き。365日、同じコーディネートはしません! (本人より) Instagram @ko365d

 

View this post on Instagram

 

KOさん(@ko365d)がシェアした投稿

Photographer: Yuto Kudo Cinematographer: Shintaro Tamada Text & Edit: Aguri Kawashima Music: Sairi Ojima

Share it!

FOLLOW US

GINZA公式アカウント