デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case3 Junko Kato
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デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case3 Junko Kato

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デニム。ファッションが好きなら、というか、ファッション好きでなくとも、日々着る服を選ぶなら避けては通れない定番アイテム。常に新しくアップデートされ、トレンドに躍り出るモードなデニムもあれば、一緒に育ったかのような長年の付き合いのスタンダードなものまで。こだわりや思い出も人それぞれで、世の中には人の数だけデニムのスタイルが存在しているはず。

気になるあの人のデニム遍歴をたどる連載「MY DENIM STORY」。第3回目はモデルであり歯科医としても活躍中の加藤順子さんに話を聞いた。


 

――今日のスタイリングのポイントは?

セットアップをクールな感じで着たいと思って、シンプルに合わせました。アクセサリーはシルバーですが、ワイルドになりすぎないようにモードなデザインの物を選んでいます。シューズは、コルソローマのヒール。ルブタンと同じ工房で作られているのに、手頃な価格が魅力。ヒールってデイリーに履くとなると消耗品なので、二ヶ月に一回くらい買い換えます。ピンヒールの部分は特にすぐ傷だらけになってしまうので。

 

 

ヒールを履くと気持ちがシャンとするのもあるんですけど。自分が名古屋出身だな〜って思うところがあって。東京の人ってスニーカーとか、カジュアルなものを着こなしてこそイケてる、みたいなところがあるじゃないですか。私、それができないんですよ! そういうマインドって、意識的に作らないと自分にはできなくって。だから根底がコンサバなんですよね。東京の友達に「ヒール履くの?」って言われて逆に「え? 履かないの? ワンピースに何合わせるの? え? スニーカー? へえ〜」みたいな。笑

 

――加藤さんがインスタグラムにアップされている写真を見ると、私服のスタイルやお部屋のインテリアまで、クリーンでモードな印象です。今回選んだデニムについて聞かせてください。

最初にDENHAMと聞いた時にイメージしたのは、メンズのインディゴのクラッシュデニム。今回ショールームで見つけたこのデニムのセットアップは、形はデニムなんだけどデニムすぎない変わった生地で、ちょっとワイルドな雰囲気もあって大人っぽいイメージ。カジュアルになりすぎない雰囲気が自分にぴったりだと思いました。パンツもかなり細身ですが、スキニーデニムって本当に履いてみないとわからなくて。光を吸収する素材の深みのある色みだから、締まっても見えて、細見えするスキニーです。DENHAMらしい、一目見た時の素材の良さや高級感を感じますね。

――普段よく履くデニムはどんなタイプですか? 色や形、デニムを着る際のスタイリングにこだわりがあればお聞かせください。

もともと白い服を着ることが多いので、ホワイトデニムが好きでよく履いています。普段のスタイルがクリーンでモードなので、インディゴデニムのカジュアルな雰囲気よりも、ホワイトデニムがちょうど良いんです。ホワイトデニムは清潔感が一番なので、汚れのないように漂白したりとケアには気を使っています。歯医者という仕事柄もあるのですが、ついコンサバしたくなっちゃう自分を抑えつつ、意識的に東京のこなれた雰囲気を取り入れています。笑

形としては、丈を少し短いものをセレクトしてくるぶしを見せたりとか、少しストレートっぽいものを選んでいますね。下半身がちょっと太くてコンプレックスがあるので、上半身にボリュームがあるものを持って来ないように、トップスにはぴったりしたコンパクトなトップスを選ぶことが多いです。

 

 

 

――デニムにまつわる思い出はありますか?

小学校3年生くらいの時に初めてデニムパンツを履き、鏡に映った自分を見て「なんて大人っぽいんだろう!」と思ったのを覚えています。大人のファッションアイテムを身につけた感じっていうんでしょうか。小さい頃はセシールの通販が好きで、母親が服を買う時に、姉と一緒に注文するんです。セシールで買ったデニムのセットアップをよく着ていましたね。ボトムスがスカートでパイピングが水色で、ボタンがシルバーで。変にハートとか付いていなくて、可愛すぎないけど可愛い。ヘアピンの色も水色に揃えてトータルコーディネートしていました。高学年になると、手芸クラブに入部。着なくなった洋服のデニム生地を使ってポシェットを作ったことありますね。

 

 

 

――最近気になるデニムのスタイルは?

元ヴィクシーモデルのロージー・ハンティントン・ホワイトリーとジェシカ・ゴメス!ヘルシーで女性らしい雰囲気でデニムを着こなしている人に憧れます。

 

――思い出のデニムのスタイルは?

大学生の頃、ミランダ・カーがヴィクトリアズ・シークレットで歩いていた当時、大ファンだったんです。その頃彼女はローライズデニムを履いていて、それを真似して自分も履いていましたね。その時今よりちょっと太っていたからピチピチだったんですけど、それがイケてると思って張り切って履いてました。それこそヴィクシーモデルみたいな足の長い人が履くものなんだ、と流行りが終わってから冷静になりますよね。日本人には難しい! でも最近の若い子は体型がいい子が多いから、もしかしたらまた流行るかも?

 

――加藤さんにとって、デニムの魅力ってなんでしょう。

一言で言うと自由!ですね。ホワイトデニムや、今回のような特徴のあるベロア生地もあるし、デザインや形もバリエーションに富んでいる。スタイリングや選ぶデニムによって、コンサバでモードな印象にすることもできるし、カジュアルでこなれた雰囲気にもなる。実は自分の中でずっと憧れのスタイルがあって。パリッとしたモードな白いシャツに、ダメージデニムで、マノロブラニクのパンプスを合わせる、みたいな。そういう40才になりたいなあとずっと思っていて。媚びずに、自由に働く女性が格好良くデニムを履きこなしている姿に憧れます。

 


SPRAY PD DARK NAVY  ¥36,000
(画像クリックでDenham公式サイトへ)

DENHAM で最も細いスーパースキニーフィット。 ひざ下から裾にかけてテーパードが強くかかっており、すっきりとしたシルエ ット。

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case3 Junko Kato
DETAIL

ベロア素材を綾織にし、わずかに洗いをかけることで、滑らかな仕上がりに。 光沢感と色落ち感との絶妙なバランスを生み出した風合いが大人っぽい。

デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case3 Junko Kato
TOPS

ややタイトな仕上がりですっきりとしたシルエットの定番のジャケット”DOWNTOWN”。ストレッチが入っていて、デニムジャケット特有のゴワゴワ感が無く快適。

足を通し、動いた時のニュアンスも大切。実際に「SPRAY」を着用したシーンを動画でもお伝えします。

■前回の記事はこちら
デンハム 彼女たちがデニムを履く理由 case2 colliu

DENHAM
www.denhamjapan.jp


加藤順子

歯科医、モデル 。1991年生まれ、名古屋出身。歯科医の本職を持ちながらもモデルとしても活躍。高校時代にインテリアに興味を持つ。自然光や質感を重視したインスタグラムの写真にはファンが多数。

 

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Photographer: Yuto Kudo Cinematographer: Ikuro Kambe Hair & Make-Up: Ryoki Shimonagata Text & Edit: Aguri Kawashima, Music: PSYCHIC$

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