コーデュロイで濃淡グラデなジャックパーセル、メイクの女王が作ったコスメetc.今月のGINZAP!

コーデュロイで濃淡グラデなジャックパーセル、メイクの女王が作ったコスメetc.今月のGINZAP!

GINZA編集部が気ままにザッピングした〝旬なもの〟いろいろ


〈BOGEN〉

“ボーゲン”は初心者の証。 そのいなたさがいい感じ!

11月からぼちぼちスキーシーズンが始まり、雪山への想いは募るばかり。せめて都会でこの想いを表現すべく手にとったのはスキー好きによるブランドのコレ。ノスタルジックなロゴは初心者も上級者も
堂々と着るのがオツ。アプレスキーにも◎

各¥22,000(ボーゲン │ ボーゲン 03-6303-2623)


〈PAT McGRATH LABS〉

世界でもっとも影響力がある メイク界の女王が作ったコスメ。

数々のランウェイのメイクを手がけ、流行を生む彼女。バームは繊細で滑らか、唇を完璧にニュートラルな状態へ。これはどんなリップでものりそう、気分は天才メイクアップアーティスト!ECサイトは日本語OKという神対応。どこまでも尊い!

¥4,500(パット マクグラス ラブス


〈JW ANDERSON〉

永遠のテーマを体現する フィッシャーマンズキャップ!

頭にのせれば、あら素敵。ダイナミックながら均整のとれた、一歩先ゆく立体感を実感。それにしても、ジョナサンってマリンテイストが大好き。何やらずっと追求しているテーマらしい。デニムは濃淡あって、どちらも良い。迷う。

各¥33,000(ジェイ ダブリュー アンダーソン │ エドストロームオフィス)


〈ÉCOLE DE CURIOSITÉS〉

そのシャツの名は、ベアトリス。 文学と19世紀パリが香るブラウス。

シャツにベストのような一着を重ねてリボンを結び完成するこのブラウス。袖を通せば高貴な気分になる。19世紀のフランスの労働着からヒントを得たそうな。繊細な縫製はmade in Franceという徹底したこだわりようだ。

¥58,000*参考価格(エコール・ド・キュリオジテ


〈U3D.〉

襟元のボアとウエストのベルトで ダウンも品良く着たいあなたへ。

キンと容赦なく寒さが極まる12月に入れば、ダウンはスタンバイさせておかねばならぬ。でもおしゃれ心は忘れちゃだめ。そんなワガママを叶える奇跡が起きた。着膨れしないし、シックだし。老けない今っぽさまであり。いい冬になりそうだ!

¥72,000(アンスリード │ アンスリード 青山店 03-3409-5503)


〈JACK PURCELL〉

濃淡3色グラデがお見事。 流行りのコーデュロイを足元に。

パンツもジャケットもコーデュロイが豊作な今季。ならばいっそのこと足元も。グラデーションになったピンクもブラウンもパウダリーな明るい発色で、まるで砂糖菓子のよう。着こなしのポイントに使える、絶対。

各¥8,000(ジャックパーセル │ コンバースインフォメーションセンター 0120-819-217)


〈NIKE SPORTSWEAR〉

アクティブウェアのハイテク素材に反旗をひるがえす別珍パンツ。

トレンドは常にハシゴの外し合い。流れに身を任すだけでは飽き足らず。アスレジャー流行の最中あえてのクラシック。脇に細く入った白いラインは美意識の高さの証ってことで。ニットを合わせ街に光臨、いつ何時でもエレガントに。

¥8,100(ナイキ スポーツウェア │ ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77)

Photo: Yoshio Kato Text & Edit: Aika Kawada

GINZA2019年1月号掲載

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