青山に高揚感を詰め込んだハイエンドカジュアルなセレクトショップ、パブリュクスが誕生

青山に高揚感を詰め込んだハイエンドカジュアルなセレクトショップ、パブリュクスが誕生

無難な着こなしじゃつまらない。身につけるだけでどうしようもなく気分がアガったり、いつもより大胆になれる。そんなパワーを秘めた一着があったら人生は変わるはず。2019年3月9日(土)、刺激を求めるレディのおしゃれ心を満たすハイエンドなセレクトショップ〈パブリュクス(PUBLUX)〉が青山にデビューする。


自分らしさを追求
ここに来れば何かがある

〈パブリュクス〉のコンセプトは東京、ニューヨーク、ロンドンの3大都市をイメージしたハイエンドカジュアル。70年代終わりにニューヨークの夜を熱く彩ったディスコ「スタジオ54」や60〜70年代にロンドンに誕生した伝説ブティック〈ビバ〉などにインスパイアされた、おしゃれをとことん楽しみ尽くす自分らしさが追求できる場所だ。パブリュクス 青山 ハイエンドカジュアル ニューオープン パース

 

世界中から選りすぐった独自のセレクトで、まだ日本では知られていない、ちょっとニッチでユニークなテイストとカルチャーのエッセンスを併せ持つブランドのアイテムたちが出迎えてくれる。ジェンダーレスで意外性のあるコーディネートの提案で、いま必要な何かがみつかる。

2019SS LOOK

ジェンダーレスでエイジレス。メンズコレクションブランドをウィメンズに合わせてサイズ展開するなど、ユニークな試みを行う。ユニセックスな「らしさ」が際立つ独自のセレクトは個性を追い求めるGINZAレディにもフィットする。

「ヴィンテージ」「ベーシック」「トレンド」をキーワードに、東京、ニューヨーク、ロンドンを中心とした気鋭のブランドをセレクト。レオパード柄などエッジの効いたアイテムで、スタイリングの幅が広がる。アイテムの構成比率はセレクトが7割、オリジナルが3割。2019年春夏シーズンはメンズブランドを含め、70以上のブランドを取り扱う。

PICK UP BLAND

取扱ブランドの中から一部をご紹介する。

●サイクル pcycl
香港出身のジョセフ・リーによるリサイクルポリアミドなどを使用したエシカルなメンズブランド。活気あるニューロマンティック時代にあったユニフォームの要素とユーティリティとのMIXがテーマ。

●アントンリシン ANTON LISIN
ロシア出身のアントン・リシンによるレーベル。アンダーグラウンドのクラブシーンに特化したデスメタルやゴス、ゴア風のアイコンやイラストを使用したブラック的要素の強いアイテムを展開。

●レイチェル・コーミー RACHEL CORMEY
2001年にアメリカで設立。メンズとレディースを展開。アートフルなオリジナルのテキスタイルや上品でモダンなシルエットが特徴。

●ローズアンナ ROSEANNA
幼馴染のアン・フルールとロクサーヌが2007年にパリでスタートさせたレディースブランド。ガーリーさと上品な大人の魅力がミックスされたリアルクローズが人気を博す。

【19SSブランドリスト】

A PUPIL / AIE / ARIES /ANTON LISIN /APIECE APART / BAGSINPROGRESS / BATTLE LAKE / Bonnie Clyde / BLANDBLACK / CAMINENDO /Casablanca / CHARLOTTE OLYNPIA / CHRISTOPHER KANE / Chromat / CRYDE / EACH × OTHER / etre cecile / EZUMI / FREE CITY / GITMAN VINTAGE / GUCCI / HARVEY FAIRCLOTH /IN GOLD WE TRUST / in.no /JANE SMITH / Maison Ruban / MARTA JAKUBOWSKI / MARTINE ALI /MARYAM NASSIR ZADEH / MSGM /MUNTHE /NANUSHKA /NEGATIVE DENIM /Officine Generale / PAPER LONDON / pcycl / RACHEL CORMEY / ROSEANNA /SIMEON FARRAR /SUICOKE / SUTAMMBAUM /Upcycle /VINTI ANDREWS / WWW.WILL SHOTT/ YUKETEN・・・and more And PUBLUX Original

パブリュクス ディレクター
平ゆかり Yukari Taira

2001年株式会社ベイクルーズ入社。ドゥーズィエム クラス福岡店(当時)の店舗スタッフを経て、翌年同ブランドのバイヤーに。2006年ジャーナルスタンダードのウィメンズバイヤーとなり、翌年よりセクションマネージャーを務める。2014年ジャーナルスタンダード レサージュのバイヤー、セクションネージャーを兼務。2015年株式会社サザビーリーグ入社、アメリカンラグシーのウィメンズバイヤー、ディレクターを兼務。2018年秋、株式会社デイトナ・インターナショナルにてパブリュクスを始動、現在に至る。

 

パブリュクス アオヤマ
住所: 東京都港区南青山5-4-27
Tel: 03-6427-4335
www.publux.jp

Text&Edit: Hiroko Chihara

#Share it!

#Share it!

FOLLOW US

GINZA公式アカウント

PICK UP

MAGAZINE

2019年6月号
2019年5月11日発売

GINZA2019年6月号

No.264 / 2019年5月11日発売 / 予価800円(税込み)

This Issue:
初夏の新スタンダード

勝手に新スタンダード!

GINZAスタンダード委員会(スタイリスト、ファッションディターで構成)で、2019年春夏の定番スタイルやアイテムを20項目、勝手に決めました!...続きを読む

BUY NOW

今すぐネットで購入

MAGAZINE HOUSE amazon

1年間定期購読
(17% OFF)