ギンザ調査隊がとことんリサーチ!チュールソックス履き比べ〈靴下屋〉〈BEAMS〉〈FAKUI〉

各ブランドが趣向を凝らしたさまざまなソックスを展開している中で、それぞれにどんな魅力があるのか、調査隊がとことん履き比べてみました。レースのように繊細なチュールソックスからは〈靴下屋〉〈BEAMS〉〈FAKUI〉をご紹介。ぜひお気に入りの一足を見つけて!


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〈靴下屋〉

タイツに近い糸の細さで、品のよさとカジュアルさを併せ持ったイメージに。発色がよく、靴とのカラーリングが楽しめそう。リーズナブルな価格も魅力。

エンジチュールソックス ¥1,200(靴下屋 | タビオ)


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〈BEAMS〉

スニーカーやサンダルにも合わせやすいラフな素材で、切りっぱなしの履き口が丸まるのがキュート。普通のソックスのように、折り返して履くことも可能。

ブルーオーガンジーソックス ¥2,000(レイ ビームス | ビームス ウィメン 渋谷)


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〈FAKUI〉

レースのような生地は、シンプルかつガーリーな印象。フィット性に優れ、スタイリングにも取り入れやすい。縫い目が内くるぶし側にあるのもポイント。

柄入りチュールソックス ¥2,500(ファクイ)

Photo: Shinsuke Sato Styling: Maiko Kimura Model: Lea Text&Edit: Sonoko Tokairin

GINZA2017年10月号掲載