これをどう着る? GINZAガールズのとっておきのセルフコーディネート オシャレな彼女と仲間たち

これをどう着る? GINZAガールズのとっておきのセルフコーディネート オシャレな彼女と仲間たち

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おしゃれ上級者チームは 課題アイテムを私服にミックス!いつものおしゃれ仲間と一緒に とっておきのセルフコーディネートで登場してもらいました。


コットン白シャツ

林 真理子 小林三枝子 小島令子 セルフコーディネート

(右)林 真理子  〈jonnlynx〉デザイナー、ブランドディレクター

「厚手の生地、メンズライクなディテールのシャツを意識して、90sな雰囲気でスタイリング。ジャストサイズのシャツは前を開けて、〈ヘインズ〉の定番白Tをインナーにユルさを演出しました。ミリタリーパンツは60年代のデッドストック。ヴィンテージジャケット、〈セリーヌ〉のヒールシューズを仕上げにスパイシーなモード感を」
シャツ ¥18,000(ナイジェル・ケーボン | ヴァルカナイズ・ロンドン)

(中央)小林三枝子  フリーランスPR

「真理子と令子とはもう15年以上のお付き合い。同じファッション業界で働く頼もしい女友達です。コンパクトなシルエットの白シャツには、〈マインデニム〉のシルバーのプリーツスカートを。〈サンローラン〉のライダースジャケットを羽織って、上半身はタイトにまとめました。女っぽくなり過ぎないように、〈メゾン マルジェラ〉のブーツを足元に」
シャツ ¥19,000(ヤエカ)

(左)小島令子  ファッションディレクター

「今の自分なら、白シャツはこう着るのが気分! カジュアルでシワ感のあるシャツなので、モヘアニット&ダメージデニムの腰に巻いて、素材のミックス具合を楽しんでみました。インパクトシューズが好きなので、ゴールドのジャカードブーツを合わせて。ニットは真理子のブランド〈ジョンリンクス〉のもの。それ以外はすべて古着です」
シャツ ¥15,000(ディガウェル4 | ディガウェル1)


リブニットロングスカート

(右)小森 愛  〈pelleq〉プレス

「ゆったりしたテンションで着こなせる太めリブのスカートは、レイヤードにも最適。パンツを合わせたりと、コーディネートの幅が広がるので普段から愛用しています。女性らしいシルエットのスカートにはフライトジャケットをチョイス。肩を少し落として首まわりはフェミニンな印象に。シルバーブーツで遊び心もしっかりアピール」
スカート ¥28,000(ペレック | タク&コー)

(左)大野京子  〈pelleq〉デザイナー

「このニットスカートは、ウエストを細リブ、身頃を太リブで編み上げているので、タイト過ぎないルーズさが気に入っています。腰まわりがもたつかず、すっきりマニッシュにキマるのもうれしい。スカートの裾からベロア素材をのぞかせて今年らしいレイヤードを。表裏逆に付けたヴィンテージのベルトで全体にメリハリをつけました」
スカート ¥28,000(ペレック | タク&コー)


テーラードジャケット

細川麻里子 マドモアゼルユリア 壽村しげり セルフコーディネート

(右)細川麻里子  フリーランスPR

「ヴィンテージのロックTに〈サンローラン〉のレオパード柄スカーフ、細身のブラックパンツを合わせたスタイルに、シルエットがきれいなジャケットを羽織って。同系色のベストをレイヤードして、品の良いバランスとグレーのグラデーションを楽しみました。ヒールシューズは〈ジャンヴィト ロッシ〉のものです」
ジャケット ¥73,000(サイベーシックス | マスターピースショールーム)

(中央)MADEMOISELLE YULIA  DJ、シンガー、デザイナー

「ギンガムチェックのジャケットは鮮やかなブルーがお気に入り。ジャケット以外は全身〈バーバリー〉でコーディネート。柄と柄、色と色の掛け合わせにしました。いろんな素材がミックスされているから、より一層ポップな可愛さが表現できますよね。全身のインパクトに負けないように、華奢なサンダルにも柄ソックスを」
ジャケット ¥77,000(サイ | マスターピースショールーム)

(左)壽村しげり  〈ducie〉ディレクター

「細川さんとは一緒に旅に出かけるほど仲良し!彼女がPRを担当している〈MSGM〉も大ファンです。今日は中性的なシルエットのトラッドジャケットを〈サカイ〉のロングスカートで女らしく着こなしてみました。足元は〈イヴ・サンローラン〉のヴィヴィッドピンクのヒールを。真っ赤なルージュもポイントです」
ジャケット ¥67,000(サイ | マスターピースショールーム)


コーデュロイパンツ

森田麻衣子 須藤由美 濱中鮎子 セルフコーディネート

(右)森田麻衣子  〈Pilgrim Surf+Supply〉ウィメンズディレクター

「ダークグリーンのシックな色味と裾スリットで大人っぽく着こなせるコーデュロイパンツ。〈ピルグリム サーフ+サプライ〉のカシュクールニットを合わせて、女性らしい抜け感を。メンズライクなコートは重くならないように肩がけにしてみました。ショートヘアなので、普段から“かっこ良く”なり過ぎないバランスを心がけています」
コーデュロイパンツ ¥26,000(ミュラー オブ ヨシオクボ)

(中央)須藤由美  〈BEAMS BOY〉〈maturely〉ディレクター

「コーデュロイパンツに異素材のトップを合わせてドレスアップ。このパンツはストンとしたシルエットがお気に入りです。パフスリーブ&大きなリボンが華やかなトップも、メンズライクなパンツとだったら気負いなく着られます。ゴブラン織&ポインテッドトゥが新鮮な〈マチュアリー〉の新作ミュールを裾からのぞかせて」
コーデュロイパンツ ¥28,000(オオシマ レイ | マチュピチュ)

(左)濱中鮎子  〈Uhr〉ディレクター

「今日は、私の古巣〈ビームス〉の仲間たちと一緒に出演できてうれしいです。このコーデュロイパンツは膝下から広がるフレアがとっても美しい!トップには同系色のスウェードベストを。太ベルトでしっかりウエストマークしました。新しくスタートした〈ウーア〉のワンピースをガウンのように羽織って、縦長のIラインを意識しました」
コーデュロイパンツ ¥26,000(ミュラー オブ ヨシオクボ

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Photo: Itaru Hirama Styling: Arisa Tabata Illustration: STOMACHACHE. Text&Edit: Sakiko Fukuhara

GINZA2018年2月号掲載

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