サリュコワ マリア「セルフコーディネート2018」 スタイルを貫く人に“いま”の気分を見せてもらった

サリュコワ マリア「セルフコーディネート2018」 スタイルを貫く人に“いま”の気分を見せてもらった

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素敵な人はみんな、それぞれのおしゃれの哲学を持っている。 スタイルを貫く人に“いま”の気分を見せてもらったら、 好きなものをまっすぐ追う、ファッションの楽しさにあふれていた。

「〈ドリス ヴァン ノッテン〉のヴィンテージドレスは、季節に関係なくヘビロテしている一番のお気に入り。〈プレインピープル〉の白の上下は同色の大きなドット柄、〈プレインレス〉のパジャマ風セットアップは、クジャクの羽根の柄がグラフィカルにアレンジされています。主張の強いアイテム同士を組み合わせることが好きで、気づけばどんどん派手なコーディネートに!元気がない時は新鮮な組み合わせに挑戦してテンションを上げるようにしています」

サリュコワ マリア

ボントン〉〈プレインピープル〉プレス。ロシア出身。12歳の時に来日し、大学で染織とファッションを学ぶ。3歳の愛娘・小夏ちゃんのママ。月1回通うヘアカットは恵比寿の「フィグ」で。

Photo: Katsumi Omori Text&Edit: Shoko Matsumoto

GINZA2018年2月号掲載

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