飯島望未「セルフコーディネート2018」 スタイルを貫く人に“いま”の気分を見せてもらった

飯島望未「セルフコーディネート2018」 スタイルを貫く人に“いま”の気分を見せてもらった

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素敵な人はみんな、それぞれのおしゃれの哲学を持っている。 スタイルを貫く人に“いま”の気分を見せてもらったら、 好きなものをまっすぐ追う、ファッションの楽しさにあふれていた。


バレエダンサー 飯島望未 セルフコーディネート

 

Knit: ル・モンサンミッシェル One-piece: ジョーダン Shoes: シャネル

「ブランドは特に意識しませんが、生地がしっかりしていて、シルエットがきれいなものが好きです。15歳で渡米するまでは、おしゃれ好きの母が選んでくれた洋服ばかりを着ていたので、今は新しいスタイルにどんどんトライしたいですね。全身古着の時や、黒ずくめでゴシックっぽい雰囲気の時も。今日は〈ジョーダン〉のシャツワンピースに〈ル・モンサンミッシェル〉のスクールテイストのニットを重ねて、グッドガール風にしてみました」

飯島望未

バレエダンサー。6歳からバレエを始め15歳で単身渡米。翌年ヒューストン・バレエ団とプロ契約を果たす。趣味は珈琲屋巡り。「KOFFEE MAMEYA」「ラテスト」「THE ROASTERY」がお気に入り。

Photo: Katsumi Omori Hair&Make-up: Ryoki Shimonagata Text&Edit: Shoko Matsumoto

GINZA2018年2月号掲載

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