ダッドスニーカーの仕掛け人による新ブランド、SHOES 53045のスニーカーが日本初上陸

ダッドスニーカーの仕掛け人による新ブランド、SHOES 53045のスニーカーが日本初上陸

スマッシュヒット中のダッドスニーカーを手がけたシュー・デザイナーによる、フットウェアブランド〈SHOES 53045〉が誕生。原宿のセレクトショップ〈GR8(グレイト)〉で発売中。


〈SHOES 53045〉のデザイナーは、数々のメゾン・ブランドのアイコニックなシューズを手がけてきた、David Tourniaire-Beauciel(ダヴィッド・トゥルニエール=ボーシエル)。ブランド名に秘められたキャッチーなギミックは、なんと「53045」の数字を逆から読むと「SHOES」と読めること。

すべてのシューズは皮革を使用せずに作られ、どこか懐かしいフォルム、モノトーンとポップに攻めたカラーリング、ダブル・バブル・エア・ソールが次なるスニーカーのトレンドを体現している。シーズンやジェンダーにとらわれない一貫したスタイルが、ブランドの強みとも言えそうだ。生産国は中国で、最新鋭のフットウェア製造技術を中国が持っていることにスポットライトを当てているという。販売方法も、デジタル・ネイティブ世代の“direct to consumer”型。中継ぎを通さず、直に消費者に届けるシステムというのも、すでに人気が出ている理由の一つだ。

 

シグネチャーモデルの「Bump’Air」は、ホワイト、ブラックに加え、炎を意味するフレーム=オレンジ、氷を意味するアイス=ブルーの4色展開。
もう一つのモデル、「Bump’Air Black Gothic」は、ニューウェーブ・バンドDepeche Mode(デペッシュ・モード)、The Cure(ザ・キュアー)、そしてなんと魚のフグ(!)からインスピレーションを得ているという。亜鉛スパイク、チェーンのスタッズは、90年代のサイバーパンク・シューズそのものだ。

今回〈グレイト〉では、最新の2アイテムの販売だけでなく、店内のウィンドウ、モニターもハイジャックし、インスタレーションを行う。実物のスニーカーをチェックでき、ブランドの世界観を目の当たりにすることができるチャンスというわけだ。新しいシューズを探しに、チェックしに行こう。

■問い合わせ先
GR8
所在地:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 2.5F
Tel: 03-3408-6908
gr8.jp

Text: Aika Kawada

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