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スニーカー愛が止まらない! Vol.2 安野谷 昌穂

スニーカー愛が止まらない! Vol.2 安野谷 昌穂

ストレスフリーな着こなしが定着して以来、スニーカーはGINZAガールの心を掴んで離さない必須のシューズ。個性を放つデザインや、定番の一足も履きこなし方は十人十色で、そのスタイリングには目を奪われる。おしゃれに一家言を持つあの人に、お気に入りスニーカー3選とコーディネートを聞いてみました。前回はタカコ ノエルさんの3選


 安野谷 昌穂さん|プロフィール

安野谷 昌穂

アーティスト。1991年兵庫県生まれ。オランダのヘリット・リートフェルト・アカデミーでファインアートを学ぶ。ドローイング、コラージュ、スプレーペイントなどを駆使し作品を発表。日本を拠点に、国内外での個展開催やグループ展に参加するなど精力的に活動中。

 

スニーカー選びの極意

「スニーカーはすぐに履き潰してボロボロにしてしまうタイプなので、ある程度頑丈な作りと気張らない価格のものを選ぶことが多いです。ときおりド派手なスニーカーも欲しくなりますが、基本はシンプルなものを。なにより楽しく一緒に走り回れるようなスニーカーが好きです!」

 

Camper Lab × Bernhard Willhelm

ジグザグのアウトソールが特徴の一足は、〈ベルンハルト ウィルヘルム〉と〈カンペール ラボ〉のコラボレート。ユニークな刺繍のハイカットタイプだ。「〈ジュンヤ ワタナベ コムデ ギャルソン〉の花柄コーデュロイパンツと合わせると、足元から楽しい気持ちになれる。〈コズミックワンダー〉のデニムと合わせる時は、裾をスニーカーの中に入れるようにラフに履いて、ハイカットの全景を見せます」

 

Convers Hi

ベーシックなスニーカー〈コンバース〉のオールスター。「履き潰す→新調する、最高の“何でも来い”なシューズ。汚れてきてからが始まりで、キャンバス地を育てていくのが好きです。〈ブレス〉のワークパンツや、白のニッカボッカなどと合わせて、心地よく自由に履き続けています」

 

Fronteer

〈ディッキーズ〉のワークパンツや〈コズミックワンダー〉のたっつけもんぺパンツと合わせたのは〈フロンティア〉の黒のローカットスニーカー。「ご覧の通り作業用アイテム。ペンキによって元来の状態を離脱し、新たな成長段階にある。パンツ次第で気分も変わるし、まだもう少し履けるかなぁ」

 

次回は、ミュージシャンのSeriaさんが登場します。お楽しみに。

Text& Edit: Aya Sasaki

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