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ソウルでスナップ vol.1|ワンマイルウェアが定番のコーディネート etc.

ソウルでスナップ vol.1|ワンマイルウェアが定番のコーディネート etc.

自分らしい装いのこだわりは? ロンドン、パリ、そしてソウルでインタビュー。今回はソウル編をお届け。#スタイルのある人をあの街でキャッチ


 

SEOUL

ハイファッションから韓国ブランドの新鋭、露店で見つけ出したスモールプライスまで、その組み合わせは自由自在!今日もソウルガールは自分らしさを謳歌しています!

 

NUERA
R&Bアーティスト、 シンガーソングライター

スタイルのある人をあの街でキャッチ NUERA

「いつも極端にオーバーサイズを選ぶんです。本気の軍モノ、〈ロスコ〉のジャンプスーツはXXXサイズ!ブーツも30cm(笑)」。色数が多いと散漫になるので、落ち着いたトーンが定番。その分アクセサリーはたっぷりと重ねづけする。ウエストのキーリングは〈HOLY IN CODE〉。ヌエラのもうひとつのこだわりは、ヘアカラー。「部分的に明るい色をさす“バレイヤージュ”をちょっと幅広に入れています」


 

オム・ジウォン
グラフィックデザイナー

スタイルのある人をあの街でキャッチ オム・ジウォン

カラーミックスのボーダー調の編み地が印象的なストックホルムの〈OUR LEGACY〉のメンズニットに、韓国新進ブランド〈MOON SUN〉のパンツ、露店で購入したネックレスやイヤリングに〈ティファニー〉のリングをミックス。「日本ブランドも好きで以前はよく東京でお買いものしてました。いまは全然行けないけど…。ウェブサーチとSNSチェックで、欲しいものを見つけてはスクショを撮りため、友達と共有するのが日課」


 

チェ・ヘリム
ファッションマーケティング

スタイルのある人をあの街でキャッチ チェ・ヘリム

「〈ボッテガ・ヴェネタ〉のバッグは全部で5つ。フリンジが動くリズム感が好きなので、これはカジュアルに合わせることが多いかも」。デニムの〈LIVEAR〉は去年ローンチしたばかりの韓国ブランド。伝統の韓紙の重なりをイメージしたディテールが特徴的だ。


 

ムン・ヘイン
ファッションスクール学生

スタイルのある人をあの街でキャッチ ムン・ヘイン

友人が手がける〈SAY YEON〉のパーカとデニムに、ドラマ『エミリー、パリへ行く』でも話題のバケットハットを。アグリーシューズ(ダッドシューズ)は依然人気アイテム。「買いものはデパートから地下商店街、ネットまで。全然合わなさそうなアイテムをミックスするのが面白いんです」


 

ペク・ウニョン
「ready to wellness」 ショップオーナー

スタイルのある人をあの街でキャッチ ペク・ウニョン

昨年オープンした話題の健康志向のライフスタイルショップのオーナーは、ワンマイルウェアが定番の着こなし。「でもあまりラフに見えないように、エッジの効いたアイテムでアクセントを」。ジャケットはNYで購入した〈バレンシアガ〉、レギンスは〈ルルレモン〉、〈ボッテガ・ヴェネタ〉のミニバッグ。

 

Photo: Youngwoong Yim Coordination: Shinhae Song (TANO International_seoul) Text: GINZA

GINZA2021年2月号掲載

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