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工藤弥「花や果物など自然の彩りを意識して取り入れる」|モデルの“オン・オフ”スタイル vol.6

工藤弥「花や果物など自然の彩りを意識して取り入れる」|モデルの“オン・オフ”スタイル vol.6

最新コレクションを着こなすあのモデルって普段はどんな私服をまとっている? それぞれオン・オフの捉え方だって自由。仕事で学んだ小技や、気鋭ブランドを取り入れた唯一無二のスタイルに注目しよう。#モデルの“オン・オフ”スタイル


 

工藤弥

高校卒業を機に大阪から上京した工藤みいやさんは、デビューしてから約2年が経った。「同じ撮影は二度とないから、いつも新鮮で楽しいです。小さい頃から歌や踊りが好きだったのですが、大勢のお客さんの前に出るのは少し苦手で…。ファッションやメイクに興味を持っていたこともあり、18歳でモデルを目指すことに決めました。撮影で着たブランドをスタイリストさんに聞いてチェックしたり、ヘアメイクさんの技術をじっくり観察したり。現場には、学ぶことがたくさん。最近は、メンズブランドの〈ステファン クック〉で見つけたビーズニットが気になっています。大好きな古着と合わせてセンスよく取り入れたいです。買い物で一番大切なのサイズ感。お店での試着は絶対マストです」

 

ON

工藤弥

coat_USED knit_FUMIKA_UCHIDA pants_CARNE BOLLENTE shoes_USED bag_USED necklace_TIFFANY & CO. earrings_ALETTA JEWELRY

「オンらしくモノトーンベースでカチッとしつつも、ハードになりすぎないよう気分が明るくなるペールカラーを差しました。ニットは絶妙な色合いがお気に入り。実はデニムのステッチも緑色で統一しているんです!色は自分にとって一番大切な要素。花や果物など自然の彩りを意識して、コーディネートに取り入れています。双子でおしゃれなリース・ブルスタイン(Instagram→ @double3xposure)を参考にすることも」

 

OFF

 

工藤弥

jacket_USED knit_AURALEE pants_USED shoes_USED bag_USED necklace_TIFFANY & CO.

「ジャストサイズで運命を感じた、ヴィヴィッドピンクのペインターパンツが主役です。主張の強いアイテムは飽きやすいけど、常に違う組み合わせを考えるのも楽しいんです。いなたい1930年代(!)のレザーブルゾンと、アクセサリーっぽく持てるチェッカー柄のビーズバッグで、ギャップのある着こなしを作りました。いつもつけているプレートネックレスは、20歳のお祝いで両親が贈ってくれた一番の宝物なんです」

 

Photo: Ayumu Yoshida Hair&Make-up: Narumi Tsukuba Text&Edit: Minori Okajima (MANUSKRIPT)

GINZA2021年2月号掲載

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