19 Jun 2022
アパレルスタッフ・MISA|私たち、ドレス主義。GINZA CHARMING BUSTERS vol.1

甘いだけじゃない、袖を通すだけでいちばんの“かわいい”に変身できる。驚きと喜びを与えてくれるドレスをこよなく愛する人が登場。今日もとっておきの一着を着て、ファッションの夢を見よう。
MISA
アパレルスタッフ
「大阪に住んでいた頃は東京に来るたびに、高揚感を得られる服を一着買うというのが決まりごとでした。フェルメリスト ビームスで購入した〈CHOLA〉のドレスは、いつ着るの?っていうチュールのボリュームが愛おしい。古くならないし、手にとるたびに選んでよかったと思える服ですよね。私にとっては想像を超えてくる服=かわいい。ガーリーだからという基準では決してなく、ワクワクできる気持ちを追い求めているんです」
MISA ミサ
1998年、兵庫県生まれ。学生時代から「VISIT FOR」のスタッフとして勤務。昨年上京し、現在はアパレル会社でバイヤーとして働く。東京で好きなエリアは上野。 Instagram
チャーミングバスターズとは?
90年代のアメリカで使われたスラング。女の子がなぜか惹かれてしまう人気者の男の子のこと。ジェンダーレスな今、おしゃれでその存在が魅力的なGINZAガールズを敬意と親しみを込めてチャーミングバスターズと呼んでいます。
Photo: Masaya Tanaka (TRON) Text&Edit: Sakiko Fukuhara
GINZA2022年5月号掲載