一点豪華主義で行く。ワードローブがパッと華やぐ冬本番の主役級ニット5選

一点豪華主義で行く。ワードローブがパッと華やぐ冬本番の主役級ニット5選

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ベーシックなネイビーやベージュももちろんいいけれど、徐々にマンネリ化していくのが長い冬のコーディネート。冬本番を前に、主役級ニットをワードローブに投入すれば、パッと気分も変わるはず。プレイフルで、存在感抜群のニットを堂々と着こなして、冬を暖かく、自分らしく、そしてハッピーに過ごしたい。

 

並んだハートに短い着丈、キュートな要素にはさらに畳み掛けるように、フワフワのモヘアで最後の仕上げ。「わたし、おしゃれ大好き」と自身が語っているようなセーター。こんな可愛いニットを着れば、気分も上がって+2℃ くらい体温が上昇するんではなかろうか。 モヘアニットトップ ¥161,000(マルニ|マルニジャパン 03-6416-1024)

 

 

カシミアのニット、せっかくなら長く着たい。うん。シンプルなものもいいけど、思い出になるくらいプレイフルなものを選んでみては? こんなヨガのポーズが描かれた柄(!)のカシミアニットパーカなら、話題になること間違いなし。毎年クローゼットから出して着るたびに楽しくなるはず。 ニットパーカー ¥186,000(ジ エルダー ステイツマン|サザビーリーグ03-5412-1937)

 

主役級ニットを選ぶなら、アップカミングなブランドはいかが? NYとLAを拠点にするエコーズ ラッタのベイビーピンクのニットはタイトなサイズ感と、短めの丈、リムの入ったウィービングなど、フレッシュな要素が満載。ハイウエストのボトムスに合わせて着こなしたい。ニットトップ ¥51,000(エコーズ ラッタ|オープニングセレモニー 03-5466-6350)

 

クーフィーヤ(=アラビア地域の男性が被る装身具)のデザインがインスピレーションに。オリエンタルな雰囲気とカラフルで賑やかな織り柄は、長く暗い冬をハッピーにしてくれそう。ロングガウンタイプなので、さらっと羽織れるのもいいね。ニットガウン 各¥48,000(アインズ|ユニット&ゲスト 03-5725-1160)

 

ダッド・スニーカーならぬ、ダッド・ニットといえば、クラシカルなショールカラーのニット。そんなおじ様的ニットに袖の絞りを加えたら、モダンでユニークに変身。ボリューム感満載のモコモコ・シルエットは真冬にぴったり。ギッチリしまったローゲージニットは、アウターとしても。カーディガン ¥153,000(トム ブラウン|トム ブラウン 青山 03-5774-4668)

 

photo: Kaori Ouchi, styling: Kanako Sugiura, text & edit: Aguri Kawashima

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