働く女性の”今日の戦闘服” 13ブランド

働く女性の”今日の戦闘服” 13ブランド

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職業によってドレスコードはあるし、日々のTPOだってある。毎朝それを考えながら、 働く女性は「今日の戦闘服」を選んでる。モチベーションをあげるために 自分自身が心地良くいられることは必須項目。ならば、細々した条件を満たす洋服って一体…?その答えを探しながら行き着いた13ブランドには、ヒントがきっと隠されている。


 

HYKE ハイク 仕事着

ハイク

厳選された素材と、高度な技術による誇り高い“ベーシック”。ミリタリーやワークを再構築した服は、洗練された佇まいでオフィスにもすっとなじむ。まずは、存在自体が知的だと言える〈ハイク〉をチェック。
左: ジャケット ¥74,000、中に着たトップ ¥18,000、スカート ¥37,000、パンツ ¥28,000、ピアス ¥38,000、アームカバー ¥12,000(以上ハイク)、シューズ ヒール8cm ¥63,000(ビューティフル シューズ×ハイク)
中: ワンピース*ベルト付き ¥65,000(ハイク)、シューズ ヒール8cm ¥63,000(ビューティフル シューズ×ハイク)
右: カーディガン ¥24,000、トップ ¥28,000、スカート ¥26,000、ピアス ¥32,000(以上ハイク)、シューズ ヒール8cm ¥88,000(ビューティフル シューズ×ハイク | 以上ボウルズ)/右のモデル着用のネックレス ¥34,000(ルル フロスト | アメリカンラグ シー 新宿フラッグス店)


ADEAM アディアム 仕事着

アディアム

伝統的な美しさを、現代にフィットさせた世界観は、どこまでもエレガント。クリーンな白スタイルには、軽やかなシルエットと、ラメが輝くピンクのオーガンジーを効かせて。
ポケットがついたシャツ ¥64,000、シューズ ヒール7cm ¥83,000、パンツ*参考商品(以上アディアム | アディアム 東京ミッドタウン店)/ピアス ¥54,000(パオラ ヴィラス | ビームス ハウス 丸の内)


FUMIKAUCHIDA ISABEL MARANT フミカウチダ イザベルマラン 仕事着

フミカウチダ〉 左

「アイデンティティのある女性の服」として、ブレない美的感覚に共鳴する人多数。今季は、少数民族の手作業に着想を得た、独創性にあふれた不完全なバランスに注目を。
左: ジャケット ¥89,000、中に着たボディスーツ ¥29,000、パンツ ¥42,000、ネックレス ¥78,000(以上フミカ_ウチダ | クリフ)

イザベル マラン〉 右

仕事服として安定の白ブラウス×黒スカートは、ディテールで勝負したい。印象的なランタンスリーブと胸の切り替えに、エッジィな光沢。モードな味つけを随所にちりばめて。
右: トップ ¥91,000、スカート ¥74,000(共にイザベル マラン)/ネックレス ¥24,000(エンド | ギャラリー・オブ・オーセンティック)


08sircus ENFOLD 08サーカス エンフォルド 仕事着

〈08サーカス〉 左

目指すのは、「ちょっと先を行く新しい服」。レギンスにスカートを重ね合わせたボトムは、まさにそれを体現。動きやすいストレッチサテン生地も、働く女性の強い味方。
左: ジャケット ¥74,000、中に着たシャツ ¥36,000、レイヤードパンツ ¥38,000(以上08サーカス | エム)/シューズ ヒール9cm ¥35,000(ファビオ ルスコーニ | ファビオ ルスコーニ 六本木店)

エンフォルド〉 右

モード、カジュアル、コンサバティブ。あらゆるゾーンを縦横無尽に行き来する、頼れる存在。いつだって〈エンフォルド〉らしいと感じる、綺麗な差し色が見つかるのも特徴だ。
右: トップ ¥23,000、パンツ ¥36,000、シューズ ヒール7cm ¥30,000(以上エンフォルド)/ピアス ¥5,000(デミルクス ビームス)、時計 ¥37,500(ラーソン&ジェニングス | 共にビームス ハウス 丸の内)


A.P.C. CINOH  チノ アー・ペー・セー 仕事着

チノ〉 左

得意とする直線的なシルエットには、仕事服に必要不可欠なシャープさがある。今シーズンはそこに、古着の手触りやレトロな柄、中心のずれたシャツなど、遊び心をプラス。
左: チェック柄ジャケット ¥92,000、中に着たシャツ ¥32,000、スカート ¥43,000(以上チノ | モールド)/メガネ ¥46,000(ノイズ | アルファ PR)/シューズ ヒール7cm ¥30,000(ファビオ ルスコーニ | ファビオ ルスコーニ 六本木店)

アー・ペー・セー〉 右

フレンチカジュアルの代名詞。そのシックなエッセンスは、オンタイムでも変わらず活躍させたい。煌めくアクセサリーやシューズで、オールインワンに“きちんと感”をプラス。
右: オールインワン ¥42,000(アー・ペー・セー | アー・ペー・セー カスタマーサービス)/ブルーのピアス ¥26,000、ゴールドのピアス ¥19,000(共にマユ | マユ アトリエ)/シューズ ヒール9cm ¥31,000(ファビオ ルスコーニ | ファビオ ルスコーニ 六本木店)


COATE コート 仕事着

〈コート〉

注目の新進ブランドのひとつ。斬新なパターンと、確かな縫製技術による立体的なフォルム。オートクチュールの延長線上にあるかのような妥協のない仕立てが支持される理由。

ワンピース ¥87,000、中に着たブラウス ¥39,000(共にコート | インターナショナルギャラリー ビームス)/ネックレス ¥57,000(リジー フォチュナート | ジャーナル スタンダード レサージュ 青山)


BLAMINK INSCRIRE ブラミンク アンスクリア 仕事着

アンスクリア〉 左

ブランド初の春夏コレクション。ビジネスシーンに欠かせない爽やかなストライプを、ロングドレスに。深いスリットや共布が交差するフロントなど、高いデザイン性も魅力だ。
左: ロングシャツドレス ¥55,000、パンツ ¥29,000*共に参考価格(共にアンスクリア | アマン)/バッグ H19.5×W21.5×D7.5cm ¥178,000(デストレ | アメリカンラグ シー 新宿フラッグス店)

ブラミンク〉 右

「普遍性と高揚感が共存する服」なら、こちらから。上質なコットンシルクのシャツドレスも、心躍るピンクならばぐんと仕事がはかどりそう。大人の余裕が漂うムードが素敵。
右: ノースリーブジャケット ¥110,000、ドレス ¥95,000、ドレスに重ねたスカート ¥75,000(以上ブラミンク)


THE RERACS NEHERA ザ・リラクス ネヘラ 仕事着 ファッション

〈ネヘラ〉 左

リラックス感あるオーバーサイズのレイヤード。〈ネヘラ〉の発想源は、独自の着こなしを楽しむ働く現代女性。自由で品格あるスタイルで、周囲に一目置かれる存在に。
左: コート ¥118,000、ドレス ¥130,000、ドレスに重ねたスカート ¥95,000(以上ネヘラ | ザ・ウォール ショールーム)/ピアス ¥18,000(ミヌー | トゥモローランド)/ブーツ ヒール2.5cm ¥6,500(メデュース | ハイブリッジ インターナショナル)

〈ザ・リラクス〉 右

「新しいトラディショナルウェア」がブランドの原点。チェック柄のプリーツスカートは超マキシ丈で登場。すっきりしたIラインとブルーのポイント使いで知的にまとめて。
右: トップ ¥20,000、マキシ丈スカート ¥46,000(共にザ・リラクス)/ピアス ¥26,000(ミリット ウェインストック | ジャーナル スタンダード 表参道)/バンダナ柄スカーフ ¥7,000(アンユーズド | アルファPR)/シューズ ヒール2.5cm ¥197,000(エドワード・グリーン | ドゥロワー 青山店)

■ショップリストはこちら

Photo: Yuichi Akagi(eight peace) Styling: Nobuko Ito Hair: Yusuke Morioka Make-up: NOBUKO MAEKAWA(Perle Management) Models: Aneta, Greta Rims, Kandy Text&Edit: Kanako Uchida Cooperation: Science Museum

GINZA2018年5月号掲載

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