鎖骨の間で輝く金色の線。〈YoI〉の「SEN」ネックレス – 編集MKの「NO SHOPPING, NO LIFE」

鎖骨の間で輝く金色の線。〈YoI〉の「SEN」ネックレス – 編集MKの「NO SHOPPING, NO LIFE」

今日は展示会、明日は撮影、明後日はパーティー(端っこでドキドキしながら)、1年365日ファッションを追い続けるGINZA編集部員。その現場で見つけた、リアルにおすすめしたい、いやすでに買ってしまった、買いたいが銀行口座が(いや、家族が)それを許さない、そんなナイスアイテムたちを、編集部員がご報告します。


「ねぇねぇ、鎖骨をきれいに見せてくれるネックレスがあるんだって」と、ある日編集部で教えてもらった一品。スッと伸びた金線の両端には、小さなダイヤモンドが瞬いている。この〈YoI〉のネックレスは、チェーンから繋がったバーが左右の鎖骨の間にちょうどおさまるように設計されている。

sen

「鎖骨の間に一本線が渡っているといいなと思ったのが、このネックレスを作ったきっかけです」とデザイナーのヨイさん。鎖骨に線が入ると、胸元が締まった印象になると気付いたのだとか。「陽射しの強い日にこれをつけて外に出ると、細いチェーンは光で見えなくなって、金のバーだけが日に照らされてチラチラと光るんです。本当に、鎖骨の間に金色の線が引かれているみたいに」。

ジュエリーブランド〈YoI〉は、ハワイと東京で育ったヨイさんとノイさんの姉妹がカウアイ島で立ち上げたもの。豊かな自然の中で育まれた、自由かつ繊細な感性がいかんなく発揮されている。どこでジュエリーの勉強をしたんですか? と聞くと、「そういう勉強はちゃんとしたことがなくて。だから、いつも妹の体に描いてデザインをしてるんです」との答え(!!) マジックやアイライナーで妹のノイさんの体に線を引いていくのだそう。「欲しい見え方にするにはどういう形にすればいいか、実際の鎖骨や指に絵を描くことで、探っていけるんです」。体の線にすっとなじむジュエリーができるのは、こんな斬新な方法のおかげなのだ。

田園調布にあるアトリエは店舗も兼ねており、予約制で買い物できる。ポップアップなどで出店もしているので、インスタグラム@y_o_i__にてチェックを!

IMG_0879

SEN Diamond 18YG/10YG ¥54,000-

yoijewelry.com

編集MK

四姉妹の末っ子。アクセサリーはもっぱらゴールド派だけど、最近は髪の毛も金色なので、ピアスやヘアピンにはシルバーを採用することが多いです(なじんで見えなくなってしまう)。

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