SEARCH GINZA ID

【神楽坂】ENGINE 日本の四季を中国料理で表現 神楽坂に登場。らしからぬ店名ですが、中華です。

【神楽坂】ENGINE 日本の四季を中国料理で表現 神楽坂に登場。らしからぬ店名ですが、中華です。

日本の四季を中国料理で表現。
らしからぬ店名ですが、中華です。

神楽坂

初ガツオのタタキは香味ソースと合わせて前菜に。本日の春巻きの具は、白エビと九条ネギ。天然真鯛は、紹興酒で蒸して。「日本の四季を中国料理で表現したい」という松下和昌シェフは、旬の食材をスパイス&調味料で引き立てて、繊細な味わいを演出する。夏の一番人気の〈冷やし中華〉は、5種の素材のごま酢あんかけがシコッとした麺にからむ至福のごちそうだ。鮎1尾丸ごと使った春巻きの存在感あるおいしさもぜひ。

神楽坂ENGINEの冷し中華

〈冷やし中華〉¥1,100。具は、中華料理の基本、五味五色に則り、茹でた鶏肉、蓮根、苦瓜(ニガウリ)、湯むきしたトマト、生の水茄子(ミズナス)を、芝麻醤(チーマージャン)ベースのたれでからめる。コシのある平麺に醤油ベースのソースが爽やか。

神楽坂のレストラン ENGINE

赤坂「中華うずまき」を経て独立した松下シェフ。

 

神楽坂のレストラン ENGINE

「お客さんの食べる様子が見たい」との思いからこぢんまりした店内に。

かぶの桜海老あんかけ

〈かぶの桜海老あんかけ〉¥1,400。干し貝柱ベースのスープで炊いたカブのおいしいこと! 葉っぱは桜海老と和えてあんかけに。

SHOP DATA

東京都新宿区神楽坂5-43-2 roji神楽坂1F
☎03-6265-0336
営11:30〜14:00LO・18:00〜22:00LO
㊡日
昼は3種の麺のほか¥1,800のコースがある。夜はアラカルトに加えて¥4,200、¥6,200のコースがある。紹興酒とワインが豊富にそろう。

Photo: Martin Holtkamp Text: Junko Nakahama

GINZA2015年7月号掲載

#Share it!

#Share it!

FOLLOW US

GINZA公式アカウント

PICK UP

MAGAZINE

2020年1月号
2019年12月12日発売

GINZA2020年1月号

No.271 / 2019年12月12日発売 / 予価840円(税込み)

This Issue:
おしゃれな人が毎日、使うもの

センスのいい人の
生活に必要なアイテム

...続きを読む

BUY NOW

今すぐネットで購入

MAGAZINE HOUSE amazon

1年間定期購読
(17% OFF)