親しい仲間とおいしいごはん「土よう19時のごはん会」堀内太郎さんが推薦する、中目黒「CAFÉ Red Book」

親しい仲間とおいしいごはん「土よう19時のごはん会」堀内太郎さんが推薦する、中目黒「CAFÉ Red Book」

遅めのディナーや、イベントのプチ打ち上げ。
足が向くのは、気軽に入れて落ち着けて、
お気に入りのカレーがある中目黒の名店。

《今月の推薦者》

スクリーンショット 2017-03-19 16.22.28

TARO HORIUCHI デザイナー
堀内太郎 さん

15歳で渡英、2007年にベルギーのアントワープ王立美術アカデミーを首席で卒業後、08年に渡仏。10年春夏より自身のブランドを立ち上げる。


中目黒でカレー、といえば必ず名前が挙がるのが、ここRed Book。具材の下ごしらえを丁寧にすることで煮込む時間を短めにし、「辛さよりもフレッシュな香り」を追求したレシピで、ファンを増やし続けている。知人と遅めの食事を取りがてらリラックスしに来ることが多いという堀内太郎さんが「日本でとても好きなカレーのひとつ」として挙げるのは、一番人気でもある豚肉のカリー。「スパイスがしっかりきいて、酸味もあって。これに、ランチの小さなサラダをビッグポーションにしてもらってオーダーするのが定番です」。インドの薄いおせんべい「パパド」など気の利いたつまみや、国産の生ワインもおいしく、バーとして使うこともあるけれど、「行くとやっぱり豚肉のカリーが食べたくなってしまうんです」。

中目黒のカレー屋さん CAFÉ Red Book

料理は左から、鶏ひき肉を使ったキーマカリー ¥1,050、ランチのサラダ(¥250)をビッグポーションにした通称“TAROスペシャル”サラダ ¥550。豚肉のカリー ¥1,150は、赤ワインビネガーとスパイスに漬け込んだ豚肉がほろりと柔らかい。自家製ラッシー ¥650、コカコーラ ¥550。

中目黒のカレー屋redbook スタッフの外川さん

キッチンを預かるのはスタッフの外川さん。オーナーの井上愛さんとともに、この店独自の味わいを追求。

ひよこ豆

ベジカリー ¥1,100に使うひよこ豆は下ゆでしてほくほくに。

中目黒のカレー屋red book

オープンして10数年の、中目黒の名店。ごはん屋でもあり、気軽に寄れるバーでもあり。

中目黒のカレー屋red book 店内

すり切れた椅子や使い込んだテーブルに味わいが。

中目黒のカレー屋red book

ごちそうさま〜


次回のゲストは…
eight peace代表 向井裕美子さん です


堀内さんのおすすめ、ほかにも

昨年初めて沖縄を訪れ、沖縄グルメの虜に。予約の取れないイタリアン「タベルナ ナカマ」に、空間も素敵な創作料理の「料理 胃袋」。アーサを練り込んだパンがおいしい天然酵母パンの「宗像堂」は、きれいな庭でイートインもおすすめ。

今月のお店

CAFÉ Red Book
中目黒
東京都目黒区上目黒1-3-2
☎03-3710-3438
🈺11:30〜24:00(ランチ〜14:30)
㉁日祝

Photo: Mai Kise
Illustration: Yuko Saeki
Text&Edit: Kayako Nitta

2017年3月号掲載

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