16時、友達を待ちながら飲みたいのはこんな”泡” Värmen

16時、友達を待ちながら飲みたいのはこんな”泡” Värmen

◎Värmen

日本の〝泡〟と魚介タパスが旨い
日比谷の新たな夕涼みスポット。

Värmen 日比谷

ビストロ「Äta」のシェフ掛川哲司さんと、弟の史人さんが醸造を手がける新潟のワイナリー 「カーブドッチ」の兄弟コラボ店が出現。バスクのバル文化に刺激を受けて考えたというピンチョスなどのタパスは、魚介や野菜中心。さっぱりとしたその味は、白ブドウのシャルドネで造る軽やかなワイナリー直送スパークリングと抜群に合う。目移りしつつ選んだら、日比谷公園の緑を望むテラスで乾杯!

 

カーブドッチ スパークリングワイン

カーブドッチ「スパークリングワイン ブラン・ド・ブランNV」¥1,200。

タパス

タパス 各¥280〜。こちらの具は、あさりとブロッコリー、いかとアンチョビ、サーモンとそら豆。

注文したその場でお会計のキャッシュオン方式。ICカードも利用できるのでスマートに支払えます。

Värmen
: 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷2F
☎: 03-6205-7723
: 11:00〜23:00
: 無休

Photo: Tomo Ishiwatari Text&Edit: Chiho Osawa

GINZA2018年8月号掲載

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