FUJI ROCK出演アーティストに編アシ姉妹がインタビュー! Gallant/Ásgeir/PUNPEE/スチャダラパー

FUJI ROCK出演アーティストに編アシ姉妹がインタビュー! Gallant/Ásgeir/PUNPEE/スチャダラパー

今年、GINZAはInstagramとタッグを組んでFUJI ROCKに参戦しました。現地では編アシ姉妹のakktが出演アーティストに直撃! 3日間で合計8組のアーティストにインタビュー。その様子をインスタのライブ配信やストーリーズで公開しました。見てくれた人はいるかな? 見逃した人のために、アーティストの貴重な生声をプレイバック! ここではその一部をご紹介します。


2017年7月28日 Fri.
FUJI ROCK
1日目

Gallantさんに編アシakが直撃〜!

最初のゲストはLAを拠点に活動するR&Bシンガーソングライターのガラントさん。ハイトーンアンビエントな音楽性は、「未来を担うアーティストだ」とエルトン・ジョンもお墨付きというそんな期待の若手にお話を聞いてみました!

Gallant フジロック

(編アシak:以下 A、Gallantさん 以下G)

A: まずは、自己紹介をお願いします!

G: こんにちは皆さん、ガラントです。フジロックに来てるよ。(日本語)
パフォーマンスするのがとても楽しみ! みんな気に入ってくれるといいな。

A: 日本が好きだと聞いたけど、初来日は楽しんでますか?

G: うん! 子供の時の僕の夢は、日本に住むことだったんだ。(日本語)
今回が初めての来日でとても嬉しいし、楽しんでるよ。

A: それは良かったです! ところでガラントさんは、ファッションは好き?

G: うん、好きだよ。(日本語)

A: 今日着ているのは、〈メゾン・マルジェラ〉のニットですよね?

G: そうだよ。靴は〈バレンシアガ〉なんだ。(日本語)

A: すごくオシャレですね! では、次の質問に。日本語は話せますか?

G: う~~~ん。マル! 笑 (日本語)

A: すごい上手ですよね! そんな、日本語が大好きなガラントさんに、GINZA編集部からプレゼントをご用意しました! ガラントさんの名前を漢字で書いたうちわです。

「雅蘭都- ガラント」

「雅」はエレガント、「蘭」はお花のオーキッド、「都」はシティという意味の漢字なんです。

G: わー、うれしいな。ありがとう! (日本語)

A: では最後になりますが、ファンの方へメッセージをお願いします。

G: みんなの前でshowするためにフジロックに来たよ! たくさん楽しもう!

Gallant フジロック

編アシakとGINZAフレームでパチリ♡ ガラントさんは日本語がとってもお上手でした! 途中、日本語で話してくれる場面も。そして何と言ってもオシャレなファッショニスタ。私服も見られるプライベートショット満載のインスタも要チェックです!  @sogallant

 


 

続いて、日本を代表するラッパートリオ! スチャダラパーさん

BOSEさん、ANIさん、SHINCOさん、お三方揃ってのインタビューに成功! ライブではもちろん、インタビューでも息ぴったり。思わずこれはリリック? と思ってしまうほど 笑。

スチャダラパー 2017フジロック

(BOSEさん:以下 B、ANIさん 以下A、SHINCOさん 以下S)

久しぶりのフジロック出演ステージはいかがでしたか?

B: フジロックフェスティバル、2003年ぶりでしたけど楽しかったです!
A: 楽しかったね!
S: 楽しかったよ!

楽しさ伝わってきます! ずばりお三方の観たいアーティストは?

A: コーネリアス!
S: オザケン!
B: 俺もオザケン!

ちなみに、最近ハマっていることがあれば教えてください!

B: ANIさん、最近ハマってることあるって聞いたんですけど何ですか?
A: ドラゴンクエストですね。あれ5!?
B: だそうです!

 

今年6月にリリースされたスチャダラパー×EGO-WRAPPIN’ のコラボソング「ミクロボーイとマクロガール」は要チック。主人公の、のんさんにズッキュンします♡

 


2017年7月29日 Sat.
FUJI ROCK
2日目

2日目は、ライブ終わりのPUNPEEさんをキャッチ!

ゆるいフロウで会場を沸かせていたPUNPEEさん、インタビューではしっかりと丁寧に応じてくれましたよ。 9月20日に発売される初アルバムについても伺いました〜!

Punpee 2017フジロック

(PUNPEEさん:以下 P)

パンピーさんは今回が初めてのフジロック出演ですよね、どうでしたか?

P: 今日はホワイトっていう自分にとってデカいステージだったけど、人もちゃんと来てくれて安心しました。あと、弟の5LACKが自分が言いたい事を結構、冷静に言ってくれたから良かった!

ライブかなり盛り上がっていましたね。パンピーさんが今年のフジロックで観たいアーティストは?

P:昨日のゴリラズを観たかったけど、今日のステージが緊張しすぎて観れなかったです。でも、さっき近くでインタビューを受けていたデーモン・アルバーン氏だけは観れたので良かったかな!

「お嫁においで 2015 feat. PUNPEE」でコラボされている加山雄三さんもフジロックに出演されていましたが、お会いされましたか?

P: 雄三さんは今回会ってないですけど、また一緒に音楽できたら良いなと思ってます!

ちなみに気になっていたのですが、眼鏡ってどこのですか?

P: 自分でもどこで買ったか覚えてないけど、たぶん池袋にあるALOOKっていうとこかな。でもこれっぽい眼鏡があったらどこでも買ってるっていう、そういう感じです。

それでは最後になりますが、パンピーさんが9月に発売される初アルバムについて教えてください!

P: 9月20日に初めてのアルバムが出るんですけど、すごい楽しく作ってます。誰かに決められて作るものも面白いんですけど、今回は自分だけで自由に作りました。良かったらチェックしてください!すごい自由でふざけてる感じです!

 

 加山雄三さんの名曲をリミックスした「お嫁においで 2015 feat. PUNPEE」は癖になる一曲!

 


2017年7月30日 Sun.
FUJI ROCK
3日目

Ásgeirさんに編アシktが直撃〜!

アウスゲイルさんはアイスランド出身のシンガーソングライター。彼が2012年にリリースしたデビューアルバム『IN THE SILENCE』は、アイスランドの国民の10人に1人が持っているという大ヒットを遂げました。2014年にフジロックに初出演、今回が2度目となります!

Ásgeir 2017フジロック

(編アシkt:以下 K、Ásgeirさん 以下A)

K: まずは、自己紹介をお願いします。

A: シンガーソングライターのアウスゲイルです。よろしく!

K: よろしくお願いします〜。アウスゲイルさんの故郷はLaugarbakki(ロイガルバッキ)という街で人口がとても少ないと聞きました。実際はどういう所ですか?

A: そうなんだ。本当に小さくて、40~60人くらいが住んでる良い街だよ!

K: 行ってみたいなぁ。是非アイスランド語を教えて頂きたいです。

A: ありがとう(日本語)は、Tack(タック)と言うよ。

K: タック! アウスゲイルさんは、今回で2度目となるフジロック出演ですがどうですか?

A: 今ちょうど新しいレコードをリリースして、何ヶ月かツアーをしているんだ。ツアーだと新しいレコードの曲をプレイすることが多いけど、今回のフジロックでは過去にリリースしたアップテンポで皆が盛り上がる曲もプレイしたいと思ってるよ!

K: 楽しみにしてます! ところで先ほども「ありがとう」と日本語を話してくれましたがお上手ですね!

A: ありがとう(日本語)! 僕は日本語の「間」が好きだよ。その間の空間とか、日本的で良いなと思う。

K: すごい、「間」って確かに日本独特なものかも。日本語にも興味をもってくれているアウスゲイルさんにGINZA編集部からプレゼントをご用意しました。アウスゲイルさんの名前を漢字で書いたうちわです! どうぞ〜。

「逢洲藝流- アウスゲイル」

「逢」は出会い、「洲」は川の中の島、「藝」は芸術、「流」は流れという意味の漢字なんです。

A:  ありがとう!

K: それでは最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。

A: 日本のファンの方々、今日はみんなに会えることを楽しみにしてるよ。また戻って来たいな。

Ásgeir 2017フジロック

Ásgeirさんと編アシkt。ハニカム笑顔が素敵でした。新アルバム『After Glow』の収録曲「Unbound」は、日焼けして火照った肌を涼しい風が撫でるような、そんな心地良さです。

 


雨と汗と涙(感動)の混じった濡れフェスは、忘れられない大切な夏の思い出になりました! 今年参加できなかった人も、FUJI ROCK? って遠慮してた人も、もちろん例年参加の人だってみ〜んな揃って、2018年あの場所でお会いしましょう。合言葉は、「苗プリ」!

編アシkt

人生初フェス、初FUJI ROCK! 味を占めてしまいました。この記事を書いてるときだって体がウズウズ。苗場で飲んだビール、深夜2時のタイカレー、最高だったなぁ。

編アシak

6年ぶりのFUJI ROCK。 雨のフジでしたが、仕込んでいったゴアテックスのダナーライトのブーツ+ハイク用の分厚い靴下が大活躍。泥んこになったけど、帰って磨いてリフレッシュ。また次回もよろしくね〜。

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