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モデルのヒトミ・ブラウントにインタビュー「古着MIXの上級モード」|ハロー!世界のガールフレンド vol.2

モデルのヒトミ・ブラウントにインタビュー「古着MIXの上級モード」|ハロー!世界のガールフレンド vol.2

世界のガールフレンドを追いかけるaggiiiiiiiさんの本誌連載「WORLD CULTURE GRRRLS」の出張SNAP編。おしゃれ上手でいつも気になっているという3人の女性に登場してもらいました。3者3様、個性あふれる私服スタイルとインタビューをお届け。今回は、モデルのヒトミ・ブラウントさんが登場。


 

HITOMI BLOUNT
ヒトミ・ブラウント

Instagram→ @hitomiblount

ハロー!世界のガールフレンド HITOMI

〈フミカ_ウチダ〉のウェブサイトを眺めていたときに、ルックブックのモデルを務めるヒトミさんのことを知った。こんなにかっこいい人がいるんだ!と驚いたものの、それまであまり他で見かけなかったのも当然で、職業としてモデルをされているわけではないという。自分は何者でもないと控えめに語るヒトミさんだけれど、その魅力をもっと知りたくてインタビューをお願いすることに。

おしゃれ通には有名な古着の街(とポパイで読んだ)、高崎のある群馬で暮らす彼女の着こなしは、リラックスムードをまといながらも、やはり只者ではない上級者のこなれ感。ああ、どうしたらヒトミさんのようになれますか?

 

INTERVIEW
古着MIXの上級モード

−〈フミカ ウチダ〉のモデルをされることになったきっかけを教えてください。

ヘアメイクの純さんから、突然インスタグラムのDMでお話をいただきました。前世で何か徳でも積んでいたのでしょうか。モデルとして活動していたわけでもないですし、とにかくびっくり、うれしかったです。会ったことないのにチャレンジャーだなってその時は思いました(笑)。そもそも好きだったんです、内田文郁さん。

−どんなところにこだわって着るものを選んでいますか?

特にルールみたいなものはない気がします。生地とか色に惹かれて選んで。あとは、着るうちにいろんなエピソードが生まれてどんどん愛着が湧いていく過程が好きです。良いものも、チープなものも好きです。

−スナップで着用されたアイテムについて、それぞれブランドを教えてください。

下の画像で着用しているヴィンテージのモヘアニットは友達から譲ってもらいました。レザーパンツが〈フミカ_ウチダ〉、ローファーは10年くらい前に買ってボロボロの〈ユケテン〉。

ハロー!世界のガールフレンド HITOMI
新しい服も昔から好きな服も、どちらも同じぐらい大事。10年選手のローファーもコーディネートを変えれば新鮮な印象に。お友だちから譲り受けたというニットもよくお似合い!

−お持ちのアイテムの中で、一生手放したくないものがあったら教えてください。

〈フミカ_ウチダ〉のお洋服たちは、ただの洋服以上の意味があるので、似合わなくなったとしても手放したくないです。子どもたちが大きくなって、どうしてもくれと言われたら譲るかもしれません。

ハロー!世界のガールフレンド HITOMI
ジャケットと〈ディオール〉のパンツは古着、腰のポケットスカートは〈フミカ_ウチダ〉。このスカートは難しいように思えて、意外と何にでもなじむ懐の深さがあるのだとか。

−自分のテイストを一言で言うと?

飾らず自然体なスタイルが好きです。

−かわいいふたりのお子さんがいらっしゃるのですね!よくチェックする子ども服のショップなどもうかがえたらうれしいです。

ほとんどお下がりとか、古着とか、私が作ったものなどをミックスして着せています。お下がりっていいですよね。大事にとっておいたんだろうなっていうのが想像できるので。上の子に関しては自分で選びたい年頃なので、もう自由に選ばせてます。あまりにクレイジーな組み合わせ以外はぐっとこらえて口を出さないようにしています(笑)。小物とか、新しいものを探す時は高崎のpippiさんを覗くことが多いです。

ハロー!世界のガールフレンド HITOMI
〈クレージュ〉のブーツ以外はすべて古着。入手方法は海外サイトで買ったり友達から譲ってもらったり。地元・群馬では高崎のzingzingというショップをよく覗くそう。

−最近、夢中になった映画や配信ドラマ(ネットフリックスなど)はありますか?

最近だと韓国ドラマの『サイコだけど大丈夫』を2周してしまいました。

−日々を生きる上で、大切にしていることはなんですか?

何事も理論でなく感情で納得すること。情報に頼らず自分で考えること。

−10年後、どんな人になっていたいですか?

母親としての成長を期待したいです(笑)。

 

Text: aggiiiiiii Edit&Translation: Aiko Ishii

GINZA2021年2月号掲載

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