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Five year old・鈴木愛加さんが冬休みにしたいこと「ちょこっとリメイク」

Five year old・鈴木愛加さんが冬休みにしたいこと「ちょこっとリメイク」

年末年始の長い連休。せっかくだから“いいお休みを過ごせたな”と思えるアイディアが知りたいな。素敵なモノやコトに詳しいあの人の、休日の過ごし方をちょっとのぞき見。〈Five year old〉のデザイナー・鈴木愛加さんの場合は?


いつも着ているアイテムをリメイク

冬服にバリエーションがなくなったと感じたら、隙間時間に着飽きたアイテムをリメイクしてみるのはいかがでしょう。できあがったらすぐに着たくなるくらい愛着の湧くアイテムを気楽に作ることができたので紹介します。

Five year old|リメイク

今回紹介するのは、ニットトップスに編みモチーフを縫い付ける簡単なリメイク。サクサク切り取って、ざっくり縫い付けるだけ。手芸に自信がなくても全然大丈夫!

編みモチーフは自分で編まなくても、メルカリやその他ネット通販で手軽に手に入ります。たとえばメルカリでは、「レース編み モチーフ」と検索すると種類も様々なハンドメイドの編みモチーフが大量に表示されるので、見ているでけでも楽しい。

 

材料
・ニットトップス(細かい編み目のものの方がほつれにくくリメイクしやすい)
・編みモチーフ
・縫い針
・糸(今回使用したのは、100円ショップにも売っている極太のレース糸)
・チャコペン
・布用ハサミ

編みモチーフはどんな形のものでもOK。今回はウサギを使います。

Five year old|リメイク

まずは好きな位置を決めて編みモチーフを置き、編みモチーフよりもひと回り大きな切り取り線をチャコペンで描く。今回私は、袖の上の方にしました。

Five year old|リメイク

描いた線に沿って、生地を切り取る(切り取ったものはこのリメイクには使いません)。

縫い始めは好きな場所から。生地を切り取ったあとの“穴”に、糸を使ってモチーフを固定していきます。生地端からだいたい5ミリくらいを目安に針を刺して、編みモチーフの端の編み目をすくいます。「生地には上から下に針を刺して、編みモチーフの編み目は下から上にすくう」を繰り返す!縫い目の間隔は均等ではなくても大丈夫。むしろバラバラなくらいがかわいい!

Five year old|リメイク

編みモチーフの位置をだいたい真ん中くらいに保ちつつ、糸を引っ張りすぎないように縫い付ける。(ドリームキャッチャーのようなイメージで!)

Five year old|リメイク

縫い終わりは裏側で玉留めをして、完成。

素肌に着ても、カラーのインナーを重ね着しても可愛い。素材選びで無限に楽しめるので色々なアレンジにトライしてみてください!

Profile

鈴木 愛加 すずき・あいか

1996年神奈川県生まれ。ファッションブランド〈Five year old〉のデザイナー。オリジナルプリントや手染め、刺繍などを施しユニークなバランスを探りながら洋服を制作。

Instagram

Design(Top): Yumi Tanaka Edit: Tomoe Miyake

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