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実家に住むひと。ジュエリーデザイナー、モデル 黄 理子さん

実家に住むひと。ジュエリーデザイナー、モデル 黄 理子さん

何も気にせず、“好き”に没頭できる場所。実家のひとり部屋にはそんな夢が詰まってる。幼き日々と大人になった今。いつでも自分らしさに立ち戻らせてくれる大切なマイルームにおじゃましました。


黄 理子
ジュエリーデザイナー、モデル

GINZA CHARMING BUSTERS 実家に住むひと 黄 理子

「一人暮らしをしていた家がすごく狭くて、もっと伸び伸びと制作できるように実家に戻ってきました。彫金台は高さが調節できるIKEAのテーブルを丸くカットしたもの。研磨したり溶接したり、ジュエリー制作の全工程をこの台で行っています。デザインのスケッチや原型を作るデスクの壁には友人の作品やポスターをディスプレイ。いちばん上のスニーカーのデッサンは美大受験の時に描きました(笑)。ベッドの上の宗教画もそうですが、カトリックの家庭で育ったので、キリスト教の聖品はずっと身近にありました。ジュエリー類は祖母や母から譲り受けたものがほとんど。年を重ねるにつれて、親と趣味がどんどん近くなっている気がしています」

黄 理子 こう・りこ

1996年、神奈川県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業。自身のジュエリーブランド〈TALANTO〉の新作コレクションではスマイルマークが登場。

Instagram→ @riko_ko__

チャーミングバスターズとは?

90年代のアメリカで使われたスラング。女の子がなぜか惹かれてしまう人気者の男の子のこと。ジェンダーレスな今、おしゃれでその存在が魅力的なGINZAガールズを敬意と親しみを込めてチャーミングバスターズと呼んでいます。

Photo: Ko Tsuchiya Text&Edit: Sakiko Fukuhara

GINZA2022年3月号掲載

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