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いたわったり、鍛えたり。カラダをセルフケアしてブラッシュアップ|ニュースタンダードな日用品 vol.11

いたわったり、鍛えたり。カラダをセルフケアしてブラッシュアップ|ニュースタンダードな日用品 vol.11

生活様式が大きく変わった昨今。あらたに注目を浴びているのはどんなジャンルのどんなアイテム? 推薦者の愛用グッズをコメントとともに紹介。


変化にさらされた今、ひとつしかないカラダの大切さが身に染みた。いたわったり、鍛えたり。アプリの助けも借りて。

 

FITNESS & SELFCARE

ニュースタンダードな日用品 FITNESS & SELFCARE

1 made of Organicsののどスプレー
推薦者: 有馬広恵

はちみつやハーブを配合し、植物由来の抗ウイルス効果や滋養作用を実現。ノンアルコールで2歳の子どもから安心して使用できる。「人混みに出る前や後、ストレス発散で思いっきり歌った後にシュッ。個人的に、同シリーズでグレープ味が一番美味。オーガニックなので回数を気にせず使っています」。
マヌカハニー+カモミールスプレー グレープ味 ¥1,500(メイド オブ オーガニクス | たかくら新産業)


2 TABLETZの CBDタブレット
推薦者: 長田杏奈

「展示会で出合って、ポップなパッケージにまず惹かれました」。メンタルを落ち着かせ整える効果が期待されるCBDを気軽に、効率よく取り込めるタブレット。「緊張や興奮が収まらないとき、お守り代わりに持っていると安心。メンタルのケアが大切になる時代の、新しい日用品になってくれそうです」。
タブレッツ 3粒 ¥1,200(タブレッツ | ビープル バイ コスメキッチン)


3 FRIENDLY HEALTH CLUBのUMAMIサプリ
推薦者: 安倍佐和子

脳や身体が必要とするアミノ酸を配合した、カラフルでかわいい個包装の粉末出汁。ダイエットサポートやストレスマネージメント、就寝前のリラックスなど、目的別に出汁やハーブによる5つのフレーバーが。サプリメント感覚でお湯に溶かして飲む。「バランスよく栄養摂取ができるので、私は小腹が空いたとき、間食の代わりにしています」。
同フレーバー10包入り 各¥1,600(フレンドリーヘルスクラブ)

 

ニュースタンダードな日用品 FITNESS & SELFCARE

1 ALINCOの足ツボマット
推薦者: 香内 斉

「運動不足になり、疲れやすくなった足裏の刺激に役立ちました」。大小6種類の突起を踏めば、足裏がほかほかとしてくるだけでなく、全身に血液が行き渡って老廃物を流してくれる。踏む位置や体重のかけ方でイタ気持ちよさはさまざま。「健康器具にありそうでない落ち着いた配色と、折りたたんで収納できるのがポイント高め」。
EXP190 足裏いい感じ!φ44.5cm ¥2,480*参考価格(アルインコ)


2 lululemonのダブルローラー
推薦者: 石川俊介

柔らかめの筒状のローラーと、その内側に収まる固めローラーのセット。自分の身体に合わせて、ソフトとハードの質感、2種類の凹凸をつかって、ピンポイントでコリをほぐせる応用力に優れたタイプ。「肩甲骨周りや、腰のストレッチに欠かせない存在。ほどよいサイズと、居間に置いてもノイズに感じないモノトーンのマーブル模様も気に入っています」。
φ10.8×L50.8cm ¥6,818(ルルレモン


3 FiNCのウェルネスボール
推薦者: 山本真澄

ツイードのカバーがインテリアとなじむバランスボール。底におもりが付いて安定感がある。「テレワークが始まり通勤の時間がなくなったので、生活時間を効率的に運動にあてようと、ヨガや筋トレを本格的に始めました。同時に、こちらも見つけ即購入。ワーキングチェアとしても快適で、姿勢が保たれるので首や肩の痛みが解消できました」。
φ55cm ¥7,264(フィンク | フィンクテクノロジーズ)

 

Fitness & Selfcare APP

*記事は2020年12月11日時点の情報です。現在は価格や在庫内容等が変更となっている場合があります。

愛用品やアプリを教えてくれたみなさん

PRプランナー
有馬広恵
美と健康に特化したアタッシュドプレス。スピリチュアル方面も造詣が深い。

美容ライター
長田杏奈
きれいでいなきゃ、の呪縛を解く言葉に満ちた『美容は自尊心の筋トレ』著者。

ビューティエディター
安倍佐和子
本誌の美容連載でもおなじみ。出版社勤務を経て独立し、幅広い媒体で執筆。

フローリスト
香内 斉
神宮前の花屋「VOICE」オーナー。花への透徹した美意識と、穏やかな人柄が同居。

〈Text〉デザイナー
石川俊介
サステイナブルなものづくりを広めるべく、素材調達のシステムから取り組む。

フリーランスPR
山本真澄
恵比寿のオルタナティヴスペース「などや」の展示やイベントなど、企画PRを担当。

イラストレーター、アートディレクター
プシェメク・ソボツキ
ポーランド出身。モード界で国際的に活躍。バンタンデザイン研究所の講師も。

スタイリスト
遠藤彩香
服装が“怖い女”としてGINZAでおなじみ。品のある遊びを利かせたスタイリングが得意。

Photo: Reiko Toyama Styling: Aguri Kawashima Text&Edit: Yoshikatsu Yamato

GINZA2021年1月号掲載

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