私と部屋 vol.1 自然光いっぱいのワンルームで、植物たちと朝を迎える。ーサトウリカコさん

私と部屋 vol.1 自然光いっぱいのワンルームで、植物たちと朝を迎える。ーサトウリカコさん

第一回目にご登場するのは、ライター兼 写真家のサトウリカコさん。自身を「ネオ・ヒッピー」と名乗る彼女のお部屋について、徒然なるままに語っていただきます。

サトウリカコさん 暮らしの3か条

1.  目が覚めた時に外の気配を感じること。季節の変化を大切にする。

2.  全てを完璧にせず、適当な部分を作る。

3.  一日の中で聴く音楽、洋服、メイク、おしゃべり、ご飯・・・
これは決まった!と思えるハイライトを作る。


イヌもヒトも葉っぱも、日光浴


ワンルームは仕切りなど遮るものが何も無いので、抜け感が気持ち良い。時々実家からおじいちゃん犬がステイしに来るけれど、日なたが大好きらしくここでずっと寝ている。


鉢植え以外だと水耕栽培をするのが好き。ベランダ部分がサンルームに改装されているので、そこから部屋中にめいっぱい日光が降り注ぐ。毎日植物たちと一緒に光合成しているような、大きなサンルームで暮らしている感覚。


夏の始まりなどは植物たちが活発になるのか、朝方フレッシュな空気に満たされる瞬間がある(本気で)。真ん中のはアガベという多肉植物。トマト缶サイズの株を譲り受けてから5年以上かけてすくすく育ってくれた。


映画に出てくるトレーラーハウスみたいな部屋に


玄関開けてすぐ、棚の上にもらったものをまとめてディスプレイ。手前にあるのは各国のスノードームたち。両親が海外に行くたびにお土産を悩むと言うので、数年前からお願いしている。親は悩まない、私嬉しい。ウィンウィンの関係。なぜかその噂を聞きつけて、実家ご近所の奥様まで私にスノードームを買ってきてくれた(笑)。


この部屋のイメージは、クラスの中心人物というよりも、ちょっとオタクな子がそのまま大人になったような部屋。トレーラーハウスやキャンピングカーが好きなので、映画や写真集などで中をくまなくチェック。理想は、小物が多くても不思議とまとまりのある部屋。


作業デスクは引越しの後、慌てて買った無印の机。特に何でもないところがお気に入り。蛍光灯が苦手なので、部屋のいたるところに間接照明を置いている。


DIYで作ったこちら通称・掲示板。壁を傷つけることを心配しなくてOKなので、その時気に入ったものをそのまま貼ったり飾ったりする場所。fukinのドラゴン、DEADKEBABのクレアちゃんの作品、BOOTBOYZのポスターとか。


お部屋の顔は〈bfgf〉のブランケット


ずっと買おうか悩んでいた、L.A.ブランド〈bfgf〉のブランケット。クリエイター Lilian Martinezcommuneに来日した際に購入。グッときたものは、迷ってもやっぱり買ってしまう。ワンルームで全てが見えてしまうのでベットカバーとして使用中。


サトウリカコさんのご紹介する次回のゲストは、小嶋真理さんです!

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