誰かに撮ってもらってる風、女優ライト、どこへでも貼り付けられるカメラ etc…進化した「自撮り」グッズを紹介

誰かに撮ってもらってる風、女優ライト、どこへでも貼り付けられるカメラ etc…進化した「自撮り」グッズを紹介

 

こんにちは!ギーク担当の鈴木です。

もはや”自撮り(セルフィー)”はニッポン、いや世界のガールのたしなみです(でもないか…)。が、これ、こだわりだすと奥が深い。巷では色々な「盛れる」カメラアプリや、SnapchatやSNOWなど簡単に面白セルフィーが撮れるアプリが登場しているのはみなさんご存知のはず。しかし!大切なのはアプリだけじゃありません。自撮りをもっと綺麗に&楽しくするための“セルフィーグッズ”が急増中なのです。そこで私が選んだ、神グッズをご紹介。

 

 ①まるでセルフィーじゃない風?「リモートシャッター」

sec_02_img

まるで誰かに撮ってもらってる風!そんな「なんちゃって感」が演出できるのが、コーディネートアプリ「WEAR」とコラボし発売された「Pachill(パチる)」。

リモートシャッターGIF

遠隔でシャッターが押せるので、スマホを持たなくてOK。「全身のコーディネートを撮りたいけどインカメだと入らない」「絶妙な盛れる角度でセルフィーしたいけどボタン押しづらい」そんなシチュエーションで重宝する自撮りアイテムです。

 

②スマホカバーもライト付き!?「iFlash(アイフラッシュ)」

 

写真が暗くて綺麗に写らず・・という経験、みなさん1度はあるのでは?。セルフィーライトが完備されたスマホカバー「iFlash(アイフラッシュ)」は、そんな悩みを解決。テレビやメディアで紹介されて話題になりました。ケースと一緒ならあらためて持ち運ぶ必要も、忘れる心配もなし。

 

③ どこにでも貼り付けて自撮りも自由自在?「Podo(ポド)」

Podo1

自撮りといえば「セルフィー棒」が人気ですが、持ち運びも大変で、人混みだとちょっと危ない? 次に紹介する「Podo(ポド)」は、なんと粘着パットでどこへでも貼り付けて撮影可能なリモートカメラなんです。

Podo2

Bluethoothでスマホとつなげば、ハンズフリーで写真、動画、タイムラプス動画などが撮影できます。カメラの角度も360度変えられるので、アイデアひとつでインスタジェニックな面白セルフィーが撮れそう。「Rakunew」から購入可。(NEWバーションは来年3月同サイトにて発売)

 

④ライト&フィルター&レンズの三役も!「リングライト」

リングライトGIF

こちらの広角レンズ付きのリングライトは、自撮りに便利ないろいろな要素がギュっと詰まっています。クリップ式で簡単にインカメに装着でき、通常よりワイドに撮影できる広角レンズの周りはライトに!しかも、ライトには3種類のカラーフィルターもつけられ、場所の雰囲気やメイクに合わせて楽しめます。

そのほか、海外クラウドファンディング「indiegogo」のプロジェクト「vany」も、おしゃれなデザインで気になります。

vany-1

カラフルな色展開が可愛い

機能的には広角リングレンズの方が良いかなとは思うのですが、スマホだけでなくiPadやPCにまで使えますし、一見アクセサリーのようでかわいいです。

撮るのが楽しくなること間違いなしのアイテムたち。年末のイベントやパーティに向けて、セルフィーも進化させてみて!

 

鈴木 真彩
Mai Suzuki

ギークで可愛いものと日本のビールとスワローズが好きな23歳。最近大学を卒業して、取締役(!)になりました。趣味はSnapchat。

Instagram : @myeuphoric

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