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ホームパーティの手土産にも喜ばれるドリンクアイテム|365日のマイ定番 vol.4

ホームパーティの手土産にも喜ばれるドリンクアイテム|365日のマイ定番 vol.4

毎日に欠かせないスタンダードな日用品こそ、機能やデザインを吟味して選びたい。朝、目玉焼きをつくるフライパンから、すやすや眠れるベッド周りのアイテムまで。あれば家での時間がぐっと楽しくなるアイテムを、7つのカテゴリーごとにご紹介。今回はドリンクグッズをピックアップ。


 

DRINK

心ほぐれる贅沢な味わいがずらり。
ホームパーティの手土産にも喜ばれる、センスの良さ!

ホームパーティ ワイン お茶

1. まるふく農園のハーブコーディアル
推薦者: 佐伯ゆう子

高知市福井町のハーブ専門農園で栽培されるスペアミントと、キューバ原産のミント「イエルバブエナ」から抽出したシロップ。水や炭酸水、お湯で5〜7倍に薄めてどうぞ。「友人から贈られて以来、大ファンに。カルダモンが効いています」。
ハーブコーディアル〈モヒートアンバー〉350ml ¥2,300(まるふく農園)


2. sosoguのドリップパック
推薦者: Shuco

京都でポップアップのみで展開するコーヒーショップ。コロンビアとエチオピアの豆をそれぞれ焙煎してからブレンド。苦み控えめのスッキリした味わい。「ほどよい酸味が好みなのでリピートしています。個包装せずに環境に配慮しているところもいいですね」。
10個入り ¥1,713(ソソグ)


3. alain milliatのカベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ グレープジュース
推薦者: 坂田阿希子

早摘みで収穫したフランス・ガイヤック産カベルネ・ソーヴィニョンで作るロゼ・グレープジュースはナチュラルなピンク色が特徴。「甘さが自然でぶどう本来の旨味が。料理にも合わせやすいしお酒を飲まない人がいる時の食事会に持参したり、夜のくつろぎタイムのお供にも」。
330ml ¥800(アラン・ミリア | アルカン)


4. SABADiのアランチャータ・マードレ
推薦者: 片山久美子

シチリア産のオーガニック・オレンジ果汁とレモン果汁、きび砂糖を合わせた無添加ジュース。「爽やかで濃厚、自然な果実味で、ナチュラルかつダイレクトな製造過程も気持ちがいい。炭酸水で割ってシュワっとさせたり、バニラアイスにたらすと、しゃれたデザートに!」。
333ml ¥1,400(サバディ | ヴェール)


5. LE BÉNÉFIQUEのハーブティー
推薦者: 櫛部美佐子

ラベンダー、タイム、マウンテンセージなど、野生の植物を手摘みして、そのままの形で乾燥させたハーブティー詰め合わせ。「植物が持つ力強い香りが立ち、とても落ち着きます。お風呂上がりなどリラックスしたい時に」。
スルタン ソリマン ハーブティー 6種入り ¥1,700(ル・ベネフィック | kusakanmuri)


6. SMITH TEAMAKERのハーブティー
推薦者: 上野智枝子

ポートランドに拠点を置く、人気の紅茶メーカー。エジプトで採取したゴールデン・カモミールを中心に、オレゴン産ヒソップなど、世界中から集めた植物をブレンド。「香りが深くて、カモミールティーなんだけれどシックな味わい」。
No.67 メドウ カートン *サシェ15包入り ¥2,100(スミス・ティーメーカー)


7. Coffee Supremeのインスタントコーヒー
推薦者: 浅本 充

トレーサビリティ管理がされたコロンビアのコーヒー豆を焙煎、抽出。フリーズドライ後にパッキングして、香りを閉じ込めている。「香料、保存料を使わずに作られたインスタントは、デザインも素敵。冷たいミルクにもサッと溶けるし、出張先でも大活躍」。
コロンビア 3g×7袋入り ¥1,500(コーヒースプリーム)


8. Arkhē apothecary & kitchenのホーリーバジルと棗の三年番茶
推薦者: 引田 舞

インドで「神様のお茶」と称されるほど貴重なホーリーバジルを使用。「そのほか、ハトムギ、棗、生姜、朝鮮人参などが入っていて、体を温めてくれますが、単純に味が好きでよく飲んでいます。パッケージもシンプルなので、ちょっとしたプレゼントにも」。
70g ¥1,500(アルケー・アポセカリー & キッチン)

*記事は2020年12月11日時点の情報です。現在は価格や在庫内容等が変更となっている場合があります。

愛用品を教えてくれたみなさん

イラストレーター
佐伯ゆう子
ドローイングを軸に広告や雑誌をはじめ、絵本やグッズ制作などさまざまに活動。

ヘアスタイリスト
Shuco
ヘアアクセサリーブランドのディレクションやヘアドネーションにも取り組む。

料理家
坂田阿希子
代官山の「洋食 KUCHIBUE」店主。料理教室「studio SPOON」も主宰する。

「CITYSHOP」コンセプター
片山久美子
ディレクション全般を担当。バイイングトリップでは世界各地を自分の足で回る。

〈Chaos〉ディレクター
櫛部美佐子
さまざまなブランドでデザイナーを歴任。独立後、セレクトショップを立ち上げる。

「Forager」店主
上野智枝子
花のセレクト、ガーデンツール販売のほか、生け込みや撮影のスタイリングも。

フードディレクター
浅本 充
海外経験を生かした、ライフスタイルの提案やフードカルチャーの表現が得意。

CIRCUS Inc.、「CASICA」ディレクター
引田 舞
内装設計やショップ・アートディレクションのほか、古家具などの買い付けも。

Photo: Kaori Ouchi, Getty Images Collage: Takashi Tanaka Text: Emi Suzuki

GINZA2021年1月号掲載

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