旅行時はポーチの中身を軽量化!おすすめのマルチプレーヤーコスメ4選

旅行時はポーチの中身を軽量化!おすすめのマルチプレーヤーコスメ4選

ちゃんと息抜きできてますか?忙しい毎日から少しはなれてリフレッシュするのも大切。遠出でも近場でもできるみんなの“私ならではの旅”を集めました。ライター小嶋真理さんの場合は?

社会人になってから、時間とお金が許す限り、夏は海、山、川、または海外旅行に行く!というのを続けていたけれど、持ち運ぶ化粧品の量が多すぎて旅仲間たちに引かれてしまうことが多々ありました。夜のお出かけにはずせない派手なラメアイシャドーパレット、風呂上がりにマストなガラス瓶の重すぎるスキンケアなどなど、こだわりをスーツケースに詰め込み始めればキリがない。美容に対する執着(または呪縛)から解き放たれるのはなかなか難しい。でも、最近は海外暮らしを始めて移動も増え、荷物の重量オーバーで無駄な出費に涙するようになってから(1度、重量オーバーで6万円も取られて泣いた)、どれだけ携帯コスメを減らして荷物を軽量化するかというのが私の課題に。

そこで、ひとつあれば様々な役目を果たしてくれる、荷物軽減にもつながるお役立ちコスメをいくつか紹介しようと思います。全て、自腹でゲット(または友人からのプレゼントでいただいた)したもののみ(イコール信頼できるコスメ!)。

 

Lucas’ Papaw Ointment

オーストラリア産の軟膏クリーム

常日頃アンテナを張ってるエディターの友人がお土産でくれたオーストラリア産の軟膏クリーム「Lucas’ Papaw Ointment」。乾燥した肌やリップに塗ってもOK、ちょっとした引っ掻き傷や火傷やニキビにもOK、そして夏場の虫刺されにもOK!という超万能薬。ほんのりイエローの柔らかなクリームが気になる箇所を包み込んで、あっという間にヒールしてくれます。赤いパッケージにボールドな黒字のまるっとしたフォントも可愛くて、ポーチにしのばせたくなっちゃう。成分は発酵したパパイヤなどナチュラルなもののみで、オーストラリア保険省薬品・医薬品行政局(TGA)の認可も受けている安全性においても信用度の高いプロダクト。どことなく懐かしいバニラのような香りで心も癒されちゃいます。ちなみに、香り成分はバルサムペルー。これさえあればお肌の問題はほぼほぼ解決。

自分のそばにいつもキープできちゃう。

TOO FACED HANGOVER PRIMER

海外コスメのTOO FACED

パーティーメイクに持ってこいのコスメブランドといえば、海外の免税店で見かけるTOO FACED。ラメアイシャドー専用の瞼用プライマーまで発売してるブランドだけど、今回のオススメはココナッツの香りが夏にもってこいの、持ち運び&使いやすさが優秀なプライマー(化粧下地)。

このプライマーの優れている点は、ファンデやパウダーを重ねなくてもナチュラルに潤って細かいラメを散らばせたような、きらめく元気肌を作ってくれるところ。乾燥しがちな長時間の移動中でも、潤いを保ちながらフレッシュな輝きを維持してくれる。まさに、商品名である「HANG OVER(二日酔い)」の時のくたびれた肌を生き生きと蘇らせてくれる魔法のような1本。かさばらない大きさと使いやすいチューブタイプなのも良し。旅行カバンのポッケにこれひとつ入れておくだけで、不規則で寝不足になりがちな旅行中、大いに活躍してくれます。

なんとこんなタイミングで日本に初上陸したそう!7月31日から8月6日まで、伊勢丹新宿本店でポップアップストアを出店中。化粧品のオンラインストア「ミーコ(meeco)」でも取り扱いがスタート。新しいもの好きは即チェック!

 

HERA Black Cushionファンデーション

HERAのファンデーション

プライマー、コンシーラー、ファンデーション、パウダー全てを旅に持って行くとポーチがパンパン、荷物がかさばるのが悩みだったのですが、これさえあれば全てをしっかりカバーしてくれるというマルチタスクファンデーションを韓国で見つけてしまいました。それがHERAのBlack Cushionファンデーション。化粧水で整えた肌にポンポンと乗せるだけで毛穴やくすみをしっかりカバーしてくれるんです。ベタつかないマットな仕上がりなので乾燥や暑さや湿気にも強く、場所や気候を気にせず使えちゃう。スポンジをしっかりと肌に押し当てながら薄付きに仕上げると更なるヨレ防止に。しっかり肌の粗をカバーしたい時はこれさえあれば安心なので、このコンパクトをPCケースの隅っこに入れて移動、というのが増えました。

 

Aesopプロテクティブ ボディローション SPF50

Aesopのボディローション

大定番のオーストラリア発Aesopの日焼け止め。ハーブのフレッシュでナチュラルな香りが嫌味がなく使いやすい!その上、伸びがとても良く、つけるのが面倒に感じない。潤いも続くのでモイスチャライザーとしての役目も買って出てくれる。昔、オーストラリア(タスマニアという島)に住んでいたことがあり、その頃周りから口うるさく言われていたのが、どこへ行くにも日焼け対策をしろ!でした。当時からオゾン層破壊が進んでいたオーストラリアは環境に対する意識が高く、質の高いコスメプロダクトがたくさん作り出されているところ。これも間違いなくそのひとつ。紫外線の強い国で作られている日焼け止め、というのはなんだか信頼できちゃう。つけ心地がとても良いので、日差しの強いビーチやプールに行く時は、ボディー用だけじゃなくフェース用もジップロックに入れて携帯しています。

マルチプレーヤーなコスメは荷物軽減につながる魅力的なものだと実感している今日この頃。夏休みの旅行や野外フェスキャンプなどなど楽しい旅のお供に、ぜひこのアイテムたちを試してみてください!

Profile

小嶋真理 Mari Kojima

東京とアブダビを行ったり来たり。ただ今日本に滞在中。アブダビは気温45度越えの常夏すぎる夏!暑いのは好きだけど暑すぎても困る。

Instagram: @bubbacosima
www.marikojima.com
www.gallomo.com

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