2018年7月号

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GINZA2018年7月号

水しぶきあげる、青い夏。

12 Jun 2018

はじける水しぶきを浴びたい!
そんなLadyの夏じたくに。

こんにちは!7月号は「水しぶきあげる、青い夏。」ということで、水と仲良くするための1冊を作りました!梅雨明け、夕立ち、プール開きなどなど、何かと水とのおつきあいが深くなる時期ですのでね。雨の日もへっちゃらなゴアテックスのソックスとか(本当にスゴイ)、プールサイドでゴロゴロするのに可愛い水着とか(安心のワンピースとハイウエストビキニ)、雨上がりに羽織ったら気持ちのいいブロードシャツもたっぷりご紹介します。

ムシムシシーズンの美容は、“ほんの1さじ”が鍵。アクセント程度で効果抜群の「ドロップメイク」やシュッとひと吹きする「香水」の特集を読んで、気分アゲてこー!
そうそう、アガるといえばニューオープンのお店に行くのはいつだってワクワクしますよね。梅雨の合間に食べに行きたい新店メニューも徹底取材しました。食いしん坊なギンザレディのお腹も心も満たします。
カルチャーものは2本。朝ドラ『半分、青い。』の永野芽郁ちゃんの愛くるしさに夢中なあなたにお届けする「青い、カルチャー」と、ちょっとドキッとする「東京でみつけた『間』」特集です。どんな内容か、って?いずれもぜひ雨の日に、お家でじっくり読んでいただけたら嬉しいです。

今月も繰り返しめくって味わっていただきたい。「水しぶき」号、どうぞよろしくお願いします!

No.253 2018年6月12日発売
定価:800円

My Dearest Summer

明日も明後日も暑いなんて、最高だ。恋い焦がれた夏だもの。足ならドンドン出しちゃって、水ならバシャバシャ浴びちゃって。いつだって夏は特別で、今年もきっと、きっとそうなる。

Cool in the Pool

夏は短いから、スタートが肝心。週末は晴れたら、すぐにプールへ。体中で浴びる日差しは、そのまま明日のエネルギーに変わるはず。水面に映るゆらゆらを眺めながら、風の音を聴きながら。とにかく、プールサイドでゆっくりさせて。

青い、カルチャー

空や海色の静けさや、孤独や憂鬱、ときには若さを意味する青。〈青い鳥〉になると、幸福のシンボルだったりもする。青のカルチャーについて考えてみた。

ニューオープン イントーキョー

なんだかんだ言っても、やっぱり新しいものが好き。焼きそば、ミルクティー、イタリアン、チョコレート。新店ってわくわくするよね。

東京で見つけた「間」

よくみてごらん。街中に散らばる隙間、余白、抜ける風。蒸し暑い日本の夏に、一服の清涼剤を。

雨の日のドロップメイク

雨が降り続く日だって、明るいカラーや光を肌にひとしずく落とすだけで、気分が晴れてお出かけしたくなるもの。
着こなしのアクセントにもなるいまどきカラーをさりげなくドロップしたデイリーメイク、はじめてみませんか?

香る水。

いい香りを纏うレディには、幸せが訪れるという。
見ているだけでも美しい、香水の奥深い世界を紐解きます。

雨上がりのブロードシャツ。

しばらく続いた雨が過ぎ去って、嘘みたいに青く晴れ渡った日には、軽やかなブロードのシャツを。
清々しさや、瑞々しさ、凛とした雰囲気や、上品な光沢感。その全部を備えてる生地はきっとブロードだけ。

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