2018年9月号

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GINZA2018年9月号

まずはブーツとバッグから!
サマーレディの秋支度。

09 Aug 2018

さみしくてうれしい、夏の終わりと秋支度

みなさん、夏を満喫していますか?私は小さい頃から、8月に入るとすでに新学期の気配を感じて憂鬱モードでした。それでもだましだまし、フジテレビの27時間テレビに楽しみを見出したりして乗り切っていました。しかし大人になった今、私たちを夏とのお別れから励ますのはズバリ、おしゃれだと思うのです。まだまだノースリーブやTシャツは手放せないけれども、少しずつ秋の気分を取り入れていく。たとえばミニスカートの足元をショートブーツにしてみたり、キャンバストートをレザーバッグに持ち替えたり。小物一つで真夏の着こなしがグッと変わります。次シーズンのトレンドである蛍光カラーや原色の着こなしもすぐにできておすすめ。9月号をヒントに、秋の気分を少しずつ纏ってみてね。
一方、メランコリーをじっくり味わうのもオツなもの。話題のミュージシャン・崎山蒼志さんや俳優の高杉真宙さん、お笑い芸人の阿佐ヶ谷姉妹など、どこかエレジーを感じる7組に晩夏の1曲を取材しました。さらにギンザ編集部も井上陽水と安全地帯の名曲『夏の終りのハーモニー』が好きすぎて、特集を作ってしまいました。といっても音楽のページでもファッションのページでもない、食のページです。詳しくはFROM EDITORSをチェックしてください。そうそう、日焼け肌からの挽回策を急募するレディの皆さんに、強力な韓国コスメ特集もお届けしますよ。
夏~秋のあわいを楽しむ9月号、ぜひ手にとって味わっていただければ幸いです。

No.255 2018年8月9日発売
定価:800円

サマーレディの秋支度 1

まずはモノトーンのショートブーツを。
秋の気分は、足元から。今年ならば、断然ブーツ。しかも、今すぐはけるショート丈なら最高だ。

サマーレディの秋支度 2

次にクラシカルなバッグ。
過ぎゆく夏の想い出を胸に、旅に出よう。手に入れたばかりのとっておきを相棒に。

サマーレディの秋支度 3

色を纏おう。
ワードローブのシフトチェンジは色から始めてみてはどうだろう?目の覚める赤やブルー、グリーンにポップな気分のピンクやイエロー、弾けるカラーのオンパレード。直感を信じて、自由に大胆に、ひと目惚れを先取りしよう。

夏の終りのハーモニー

一番好きだと思った季節が、今年も終ろうとしている。そんなとき、どこからか流れてきた1曲の歌がある。1​9​8​6年8月20日、明治神宮球場のコンサートで初めて披露された名曲「夏の終りのハーモニー」。井上陽水と玉置浩二という強い個性が混ざって生まれた、何にも代えがたい幸せな調和。同じように、アイコニックな2つの素材が合わさった料理には、どこか心惹かれてしまう。噛みしめるべき味覚のハーモニーが、そこには確かに存在するから。最高だった夏と一緒に、夢のような1皿を、いつまでもずっと忘れずに。

この秋、アイメイクは2色使いが気分です。
今シーズンは鮮やかなアイカラーが豊富にお目見え。だからこそトライしたいのが、カラー×カラー。組み合わせ次第で無限大に広がる目元の色遊びをしてみない?アイメイクって楽しい、ってきっと気づくはずだから。

白肌天国韓国のコスメで、さようなら、日焼けした私。
なんだかんだ言っても色白さんってエレガント。シャツを着替えるみたいに焼けた肌からササッと変身できたらかっこいい。だから今、世界の白肌レディが夢中になっている韓国の美容メソッドにえいやっと飛びついた。日本でもサクッと買えるコスメ、あるある!

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