2018年12月号

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GINZA2018年12月号

誰もが主役になれる街、銀座!

11 Oct 2018

5月にギンザをリニューアルした際の指針の一つに「銀座」という街の響きに見合った本にしたいという思いがありました。銀座はクラシックさとモダンさ、オーセンティックと最新、キラキラしたものとホッとするものが共存する、懐の深い街です。そんな東京の街の名前を冠していることを大切に、雑誌の重要なエッセンスとして、年末に向けてイルミネーションで輝く美しい季節に特集しようと思いました。

カバーストーリーは、いまど真ん中の輝きを放つ女優の永野芽郁さんを、銀座の真ん中、四丁目交差点で撮影しました。そしてアーティストのメイリン(ZOMBIEーCHANG)さんをモデルに赤をテーマにしたおめかしファッションや、女優の岩下志麻さんや蒼井優さんなど7人のレディたちが語る「私と銀座」、俳優の柄本佑さんと太賀さんと銀ブラしながら考えた「粋について」など、私たちの愛する銀座の輪郭を様々な角度から切り取る企画が続きます。美容ページでは女優の夏帆さんをモデルに、ハレの日にしたい少しだけ特別なメイクアップを提案しています。また、この街で働く60名の方々のご協力で出来た口コミ集「デイリー銀座ガイド」は、切り離してバッグに忍ばせて、日常使いの銀座を楽しんでいただけたらと思って作りました。

さらに今月は「MY LITTLE CHANEL」という別冊付録が付いています。ガブリエル(通称ココ)・シャネルの言葉「謙虚さはエレガンス」もまたギンザ・スピリットの根幹に通じるものと考えているのですが、このようなココの言葉やあこがれの名品など、私たちが大好きな「シャネル」のエッセンスをまとめたポケットサイズのブックレットです。ホリデーシーズンのささやかなギフトのような感じで、手にとっていただけたらうれしいです。少し早いですが、メリークリスマス!

編集長・河田紗弥

No.258 2018年11月12日発売
予価800 円(税込み)

 

メイリン GINZA 銀座 赤
おめかしが似合う街へ。

銀座は少し背伸びしたくなる街。でも自分らしくもいたい!いつもより特別な自分になるためにメイリンちゃん(ZOMBIE -CHANG)が赤のパワーを纏って銀座の街へ。

 


SMALL TALK ABOUT GINZA

「年を重ねるごとに街との距離感が変わっていくのが、銀座の面白いところですよね」と女優の蒼井優さん。誰しもが主役になれるこの街では、それぞれに小さな物語がある。7人のレディが綴る、銀座の街のお話。

 


銀座のグッドデザイン

時代を感じさせない普遍的なデザインが、銀座には不思議とあちこちに散らばっている。資生堂パーラーの花椿ビスケットや月光荘のマグカップ、メゾンエルメスの建築…。この街でしか買えない。ここでしか見られないものを集めました。

 


おいしい銀座、いただきます

毎日食べたい身近な一皿から、ハレの日の食事まで、世界中から美食が集まりこれほど幅広くそろう街って他にない。お鮨やラーメンからスイーツまで、銀座ならではの美味いものをご覧あれ。

 


レディを磨く旧き良き銀座の歩き方

昭和の銀座を庭として青年時代を過ごし、この街を今もこよなく愛する作家、岩下尚史さんが教えてくださるのは、銀座ならではの伝統に触れて一人前のレディになる方法。街の来歴や往時の様子も聞くと、銀座正統の形が見えてくる!

 


柄本佑さんと太賀さんが銀座の街で考えた!
男の“粋”ってなんだろう?

知らない人に奢れる男が理想⁈ 銀座に似合うのは、余白のある女性⁈ 柄本佑と太賀が銀ブラしながら男の“粋”について考える。銀座に思い描くイメージからどんな女性と来たいかまで伺いました。

 


少しだけ、特別に。ハレの日メイクアップ

街中でクリスマスソングが聴こえてきたら、メイクもドレスアップしたい。頑張りすぎない自分らしいハレの日メイクを女優・夏帆がお届け。いつもよりきらびやかに街を歩きたい。

 


夜の帳が下りたあと…
銀座のママの美の秘密

銀座高級クラブのママは流行に惑わされずオーセンティックな美を堪え続けている。自己満足ではなく、“誰か”のために装う美しさの鍵を三種の神器とともに探りました。

 


DAILY GINZA GUIDE

綴じ込み冊子は銀座で働く60人に教えてもらった日常使いしたい142軒のガイドブック。Wi-Fi&電源ありのカフェ一覧からギンザのファーストフードや仕事の合間のスイーツまで情報量満載!

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