2019年1月号

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GINZA2019年1月号

ブランニュー・レディ・スタイル

11 Dec 2018

タイト、ミニ、ライト&スモール...軽快に!
2019年のレディ・スタイル

こたつでのんびり考えてみない?
ブランニューなレディについて

ギンザにおいて“レディ”とは、この言葉の持つ品格はそのままに、同時にとても現代的であることを目指しています。オーセンティックなものをモダンに、モダンなものはオーセンティックに…そんなさじ加減を大事にしています。では2019年のレディ・スタイルって?キーワードは「タイトシルエット」、「ミニ丈」、「ショートネックレス」、「スモール&ライト」。軽快な言葉が並びます。そう、健康的でボディコンシャスなおしゃれこそがブランニュー!すぐに取り入れられるスタイリングやアイテムを提案します。

一方、内面はどうでしょうか。今回ブランニュー・レディというテーマを考えるきっかけとなったテニスの大坂なおみ選手について、元テニスプレーヤーでご自身もとても素敵な杉山愛さんにお話を伺いに行きました。また、スタイリストの井伊百合子さんなどGINZAが普段からお世話になっている女性達にも「あなたにとってのレディ」を語ってもらいました。皆さんの語る言葉の中に、現代のレディ像の輪郭が見えてきます。

ビューティでは2つのテーマを。ずばり「ピンク」と「笑顔」です。どちらも華やかなキーワードですが、この2つをてらいなく味方につけて、よりチャーミングな2019年を過ごしたいですよね。

他にも、年末年始の集まりにぴったりな2018年に開店したチャイニーズレストランや、30周年を迎えた我らが松尾スズキさんと大人計画の大特集も。注目の俳優、太賀さんと「いい男とは何か」を探る短期集中連載もスタートします。初回ゲストは女優の長澤まさみさん。まっすぐな金言の数々に太賀さんと共に膝を打ちまくりました。いい男道を探求しながら、いい女道も知ることになる内容です。

そしてbook in bookでは、2019年流行予測をたっぷりと。ファッション、グルメ、美容にカルチャー…これを読めばばっちりアップデートできるよ。

年末年始のお茶の時間や寝る前のホッとするひととき、ギンザを開いて、清々しい、あるいはワクワクした気持ちになっていただけたらうれしいです。

編集長・河田紗弥

No.259 2018年12月12日発売
予価800 円(税込み)


BRAND NEW STYLE1: Tight
GINZAが提案する2019年のレディ・スタイル、ひとつめのキーワード「タイトシルエット」。90’sラブコメ映画の主人公みたいな彼女とちいさなかわいこさんのおそろいのブラックスタイルはピタピタ。トップスもパンツもピッタピタなコーディネートをご紹介。

 


BRAND NEW STYLE2: Mini
ふたつめのキーワードは「ミニ丈」。トラッドなシャツにブレザー、ざっくりとしたらセーター、上品なタートル。そんな愛しくてたまらない、マイ・オーセンティックと合わせるミニ丈コーディネートで潔く足を出せば、気分も上々!

 


BRAND NEW STYLE3: Short
「ショートネックレス」も気になるね。キュッと首に巻かれた短いネックレス。顔との距離が近いからか、つける人のセンスもダイレクトに感じる。今季、ジュエリーボックスに加えたいものを選抜!

 


BRAND NEW STYLE4: SMALL and LIGHT
最後のキーワードは「スモール&ライト」。夢にまで見た“スモールライト”はまだ存在しないけど、小さくて軽いドリーミーな近未来型アイテムはあちらこちらでリリースされている。2019年、身軽でアクティブなレディを目指すならチェック!

 


あなたにとって、レディとは?
上品、チャーミング、ヘルシー…レディであるための条件は一言で表せるものではないし、きっと正解もない。さて、レディってどんな存在だろうか。GINZAの身近な13人の女性に聞いた、あなたにとってのレディとは?

 


BRAND NEW TREND 2019
2019年はどんな年になる⁈ファッション、ナイトアウト、フード、ガールズ、カルチャー、ビューティーまで。今注目すべきトレンドをピックアップ。流行ハンティングの旅にようこそ!

 


トーキョー・チャイニーズ・ニューウェーブ
めでたいことに、今、東京に中華料理店がたくさんできている。中野「湯気」、清洲白河「O2」をはじめ今年オープンした、愛でたき7つの東京新中華、ここにあり。

 


笑う、美容
素敵な人は笑顔が最強。いや、笑顔だから最強で素敵なのだ。そんな仮説のもと、ジェーン・バーキンに実際にインタビューしたスマイル論とともに、笑うことと“きれい”の関係や、笑顔のブラッシュアップ法を探りました。

 


新しいピンクの教科書。
誰がなんと言おうと、ピンクは永遠に好きな色!こんなにときめく色って他にあるだろうか。とは言え、メイクに取り入れるのは中々難しい。レディのためのおしゃれなピンクの使い方とは。

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