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世界のレディの私服。ソウル出身デザイナーの実用性◎なシックなワードローブ

世界のレディの私服。ソウル出身デザイナーの実用性◎なシックなワードローブ

世界中の街角で出会った、“自分らしさ”を大切に思い思いのおしゃれを楽しむ女性たち。 毎日ドレスアップするわけでもない、同じようなコーディネートばかりかもしれない。でもそれでいい。それが自分らしいってことだ。ロンドンに住むレジーナ・ピョウの5日間のスタイルを追いかけてみた。


LONDON

レジーナ・ピョウ

レジーナ・ピョウ
ファッション・デザイナー

韓国・ソウル出身。イギリスのセントラル・セント・マーチンズにてファッション・デザインを専攻。2012年に〈レジーナ ピョウ〉をスタートした。一児の母でもある。

大胆な色使いと辛口なフェミニンスタイルがひと際目立っているデザイナーのレジーナ。ルールは「その日の気分に合わせた、エフォートレスかつ実用的なスタイリング。ヴィンテージと今の服をミックスすること」。女性の“自立”、“遊び心”、“フェミニンさと強さのバランス”に着目し、現代のライフスタイルにあった洋服作りを目指しているそう。母親の影響で、イサム・ノグチやブランクーシの彫刻が大好き。モダンアートや彫刻からインスパイアされたコレクションにファンが増えている。「曇り空が続くロンドンの厳しい冬は、パステルカラーのアウターで気分を盛り上げていこうと思っています」

DAY 1

シャツ、スカート: レジーナ ピョウ

 

DAY 2

コート、タートルネックセーター、 ビニール素材のスカート、 クロコ型押しのショルダーバッグ、 スネーク型押しのブーツ: レジーナ ピョウ

 

DAY 3

トップ、ポルカドットのスカート、 ミュール: レジーナ ピョウ

 

DAY 4

スーツ、バッグ: レジーナ ピョウ

 

DAY 5

ジャケット、シャツ、 クロップドのデニム、バッグ、 スネーク型押しのブーツ: レジーナ ピョウ

 

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Photo: Michiyo Yanagihara Text: Kiyoko Matsushita Edit: Itoi Kuriyama

GINZA2019年2月号掲載

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