新作映画『酔うと化け物になる父がつらい』は、アルコールに溺れる父を持った作者・菊池真理子さんの実体験に基づく同名コミックエッセイが原作の、家族の物語です。主人公のサキと父・トシフミは、心の底ではお互いを気にかけていながら、アルコールが原因で、どうしようもなくすれ違ってしまいます。そんなふたりの姿には「こういうことって、あるよね…」と共感せずにはいられません。そこで今回、父子を演じた松本穂香さんと渋川清彦さんに、読んでコミュニケーションについて考えたりヒントをもらったりした、お気に入りの本を紹介してもらいました。


Interview
松本穂香と渋川清彦がコミュニケーションを考えた6冊。
気持ちの伝え方に、決まりなんてない
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