ただ、廊下を歩いているだけなのに。椅子を引いて、座っただけなのに。三浦春馬さんの所作はどこか踊るようで、なぜかとても色っぽいのです。これまでの“さわやかな好青年”というイメージがアップデートされて“セクシーで、自分を持った大人の男”という空気感……。今年は舞台『キンキーブーツ』のローラや映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』のジェシー、ドラマ『TWO WEEKS』では逃亡者と、一癖ある役が続いているのもうなずけます。しかし最新映画『アイネクライネナハトムジーク』では一転、運命の出会いを求めながら、目の前の恋人と真摯に向き合う“普通の青年”佐藤を演じました。そんな三浦春馬さんが近ごろなにを考えているのか、いろんな角度で伺います!


Interview
三浦春馬を知るための10のこと。
「友情でも恋でも、大切な人と向き合うときはどこか一生懸命なんです」
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Credit
Photo: Takuya Nagamine Movie: BETO Text: Sakura Sugawara Edit: Milli Kawaguchi

